オクターブの共鳴音

アクセスカウンタ

zoom RSS 学校でロック

<<   作成日時 : 2004/04/27 20:42   >>

トラックバック 0 / コメント 2

「スクール オブ ロック」おもしろそうなので、見てみようかな。
(あ、でもレンタルになってからかも・・・)

たまたま昨年ある私立高校の文化祭を
見に行った時の話しをひとつ。
教室で見た学生さん達のバンドは、う〜んな出来で、
まぁ元気があっていいじゃないですか、
という感じだったんだけど、体育館で見た時、先生に一人すごい人がいました。
「ジミヘン先生」
と、それ以来やく5人のなかでかってにそう呼んでるんですけどね。

英語の先生らしいんですけど、ジミヘン大好き先生で生徒にベースとドラムを
やらせ、自分がギターを弾いてらしたんですが(トリオ)、
濃いピンクのサテンのシャツに赤いストラト
という、すんごいセンスのいでたちでしたが、も〜う本格的!
練習の時にワウを踏む音がきこえ、「おっ、おっ!何やるんだろう?」
と、期待に胸を膨らませわくわくしながら待っておりましたら
「Fire」
ですよ、あなた!
「く〜っ、すごいとこもってきたなーっ!」
と、私たち約3名のなかでは盛り上がったんですけど、誰もわかってない
感じでした、はい。前日の1曲目は「Purple Haze」だったらしいんですけど
まぁ、それならわかりやすいところだよな〜と。

そして2曲目は「ジョニー・ビー・グッド」ライブバージョンですよ、はいはい。
ほぼ、歌い方まで完コピでございました。
「う〜んこんな先生のいる学校なら、まだまだ大丈夫かもしれない」
と、わけのわからない感想を胸に帰宅いたしました。
って、いうかこんな先生私たちの頃にもいなかったですよっ!
因みにこの学校、国語の先生がストリートダンスが好きで
(えらくガタイがよくてTシャツ4Lぐらい着てそうな人。どうして国語なんだ?)
力の余ってる子たちを集め、部活ではないのに朝練もやったりして
ダンスをおしえ、文化祭等で披露してました。

もう一つの高校の例です。
某ギター屋さんの店長さんの一番下のお子さんが高校2年生で、
そちらの学校のお話し。(都立だそうです)
歴代その部の部長になる人間は
「Burn」
を弾くことができなければいけないというオキテが今現在もあるそうです(笑)
で、親がギター弾きなわけですから、当然お父さんに教えてもらって
「Burn」を弾けるその息子さんは「次の部長になってくれ」と、
言われているそうで。
「おぉ〜、そんな伝統を残す学校が今でもあったのか」
と、またよくわからない感動を胸に帰宅のとについた私でした。

他の学校ってどうなんでしょう?
私達時代のほうが、勉強の量は多かったのに、
なんだか今のほうが窮屈な感じがしてしまう。

社会に出る前に勉強以外にどんな体験をしたかで、人生観がずいぶん
違うような気がする。(勿論勉強するのも当たり前!)
All Works And No Play Makes Jack A Dull Boy.
(って、シャイニングかっ!)

                              (2004.04.27)






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
a
a
2004/07/20 14:45
後日談です。ギター屋さん店長さんのお子さんは、やはり「部長」にもうなったそうです。Gibsonのカットエクスプローラを買い(半分お父さんが出してあげて、後は、バイトで稼いで10万返したそうです)、何故か「ジェフ・ベック」に今は夢中で「トーキングモジュレーター」をお父さんに聞いて自作したりして(笑)どっぷりはまっているらしいです。勿論、友達は一人も「ジェフ・ベック」をわからないし、彼自身が全くpureにカッコイイ〜と思って演ってるみたいですね。う〜ん、すごいっ!(04.06.23)
オクターブの共鳴音
2004/07/20 14:59

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
学校でロック オクターブの共鳴音/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる