オクターブの共鳴音

アクセスカウンタ

zoom RSS 80'S 全米ヒットチャートNo.1 (BS2)を見て

<<   作成日時 : 2004/04/03 19:58   >>

トラックバック 1 / コメント 0

このシリーズは、毎回みてるんだけど今回は80年代ということで、
「う〜ん、中頃ぐらいまでだよなぁ〜」と、思いつつ、まぁPrinceはでるだろうからいいか・・・・・
ぐらいの気持ちで、見てたんだけど・・・・・

おい、おいっっっ!

「Bad Dance」だけっすかっ?!
80年代Princeといえば、アルバム「Purple Rain」のなかの「Let's Go Crazy」でしょうが!!!
(あれ、No.1取ってなかったんだろうか?)

も〜う、あれが流行った頃に車の免許持ってた人は、
あの曲かかると、おもわずアクセルを踏む足に力が入っちゃったでしょう〜???
今でも、LPでアルバムを持ってる私としては、非常に納得いきませんでした。

Lastがオリビア・ニュートンジョンの「フィジカル」ですか・・・・・
まぁ、あの曲もたしかに流行りましたけど

・・・
当時、飲食のお店でビデオを流すのが流行り始めたころで、
必ずかかってるのが、「フィジカル」かミニスカの森高だったよなぁ〜

ヴァン・ヘイレンの「JUMP」はかかったのにぃぃぃ〜
あれも、流行ったよなぁ〜
ヴァン・ヘイレンファンの方々には色々あるかと思いますが、
やはり私としては、デヴィッド・リー・ロスがヴォーカルでいるころのヴァン・ヘイレンが好きです。
ソロになってからの、「カリフォルニア・ガール」のヴィデオクリップも、いいもんなぁ〜

エドワード・ヴァン・ヘイレンのあのギター奏法も、当時としては画期的でした。
みんな、練習してました。
最初に流行った曲が「You Rearly Got Me」だったと思うんだけど、
あれは元々The Kinks の曲で、当時はヴァン・ヘイレンバージョンが好きだったんだけど、
大人になってから聞くと、キンクスバージョンのほうがタイトでかっこいいな〜、
なんておもったりしました。
同じ曲でも、聞く歳によって違って聞こえたりしますよね。

a-haの「Take On Me」のヴィデオクリップも、ドローイングと実写を合わせたヴィデオということで
画期的だったんだけど・・・・・あれが出る前に友人とああいうのやったらおもしろいよねって、
話してたんだよねぇ・・・だから、あのヴィデオクリップ見た時、愕然としてしまった。
「やられた・・・」さきにやられてしまったら、もう終わり。
でも、自分達の感覚って間違ってなかったんだって、再認識した時でもあった。

ダイアー・ストレイツの「Money For Nothing」のビデオも当時3Dアニメの初登場で、
画期的だった。
思えばあの頃から、ずいぶんすすんできたんだよねぇ、あの手の技術は。
でも、ここにきてCGではなく実写の迫力や「生音」を再認識し始めてることを考えると、
やはり生身の人間は、生理的に電気的でないものを欲するのかもしれない、と思ったりする。

あ、でも、ギターをなんのエフェクターも付けずに、アンプに直接突っ込んだ音
(ただし、いいギター、いいアンプで)は、大好きなんですよ。
弾き手の魂が伝わってくる音じゃないと、何も感動できないっす。

で、どうでもいいんですけど、どうしてこの番組いつも「よくわからないアシスタント」や、
「よくわからないゲスト」が出るんでしょうか?
今回もどうして○島なおみ(←字忘れた)なのか・・・・・???
しかも、あの服装センス・・・・・
野村のよっちゃんが出るのは、勿論OKですけど。(少し痩せたかな・・・?)

とかなんとか言いながら、「うぉ〜!こんな映像があったのかっ!?」
っていうようなものもタマに出てくるので、やっぱりこれからも見てしまう番組の一つです。

                                                (2004.04.03)
トラックバックしてくださったのはーーーーー
「80'S 全米ヒットチャートNo.1 (BS2)を見て」について
http://zari.at.webry.info/200404/article_2.html
「q6」さんです







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
オリビア ニュートン ジョン(Olivia Newton-John):そよ風の誘惑(Have You...
そよ風の誘惑ジョン・フィディー アラン・ホークショウ オリビア・ニュートン・ジョン by G-Toolsビデオ・ゴールド I ...続きを見る
イルカちゃんの楽しく英会話
2007/11/17 18:35

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
80'S 全米ヒットチャートNo.1 (BS2)を見て オクターブの共鳴音/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる