![]() う〜、暑い日が続いてますよね〜。 と、いうわけでここのところ「Slack Key Guitar」ばかり聞いています。 Slack Key Guitarとは、私の前述blog 「聴きたい音楽(6)「Hawaiian Slack Key Guitar Masters」:追記あり」で書いたHawaiiの伝統的な音楽のことなのですが、このblogの追記でご紹介した7、9曲目を弾いているKeola Beamerのソロアルバムが今回のお薦めです。 「Moe`uhane Kika: Tales From The Dream Guitar」というCDなのですが、全曲インストルメンタルです。 この暑い陽射しにじつに良く合い、「なごみ」ますよ〜。気持ちいい〜。 ますます、何もやる気がなくなってしまいますが(笑) そもそもSlack Key Guitarというのは、門外不出の音楽だったらしく、それを世界に向けて初めて紹介したのが、このKeola Beamerという人なのだそうです。なので、当時「よく世界に広めてくれた」という意見と「掟を破った」という意見の二つに分かれたそうです。だからあまり知られていなかったんですね。でも、今年は日本でも密かなブームなのかな〜?TowerでもHMVでも良くみかけるし〜。 御茶ノ水のイシバシで「THE ART OF HAWAIIAN SLACK KEY GUITAR」という、Keola Beamerさんの教則ビデオも見つけてしまいましたし(チューニング&楽譜つき!)、ちょっと弾けるようにがんばってみようかという気になってしまいました。(しかし、よくこんな教則ビデオがあったなぁ) E-C-G-C-F-C は、まだなんかわかる感じがするんですけど D-A-F-C-B♭ーF ????? フラットが????? (チューニング自体にも、ハワイ語の名前がついています) ビデオを見てたら、少〜しわかってきたんですけどなんだかとにかく普通のギターの指運びと違うので、う〜むむむ、慣れるまで弾きづらそうだ・・・・・ それと、ゆるいチューニングなのにビビらないのかな〜と、思ってよくよくギターを見たらネックが短いじゃあ〜りませんか!ボディまでが12フレットしかないっす。一応、どんなギターでも弾けるということになってるんですけど・・・スチューデントモデルみたいなのがいいのかなぁ。ドブロのミニサイズのとかあったよなぁ、たしか・・・高いか・・・(汗)ま、とりあえず家にあるギターでやってみよう! The Hawaiian slack key guitar should be played from the heart. って、書いてあるしね。 Keola Beamerさんのサイトでオンラインレッスンも受けられる?! http://www.kbeamer.com/sk_lessons/ (英語サイトです)色々やってるんですね(笑) ※あの「ビッグ・ウェンズデイ」で音楽担当してたんですね!知らなかった・・・ 今年の2月に日本に来てたみたいだし・・・うわ〜ん、来年もくるかなぁ。 カメハメハ大王の子孫みたいですね、あは、あは、あはは・・・・・
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昨日はコメントいただきありがとうですッ (#⌒∇⌒#)ゞ さっそく遊びに来ましたよ^^。 |
アモン 2004/07/25 14:57 |
あっ!アモンさん、おこし頂きありがとうございますっ! |
オクターブの共鳴音 2004/07/25 21:23 |
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