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zoom RSS 持っているギターのこと

<<   作成日時 : 2004/04/05 20:14   >>

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学生の頃にBandをやっていた。

高校生には手の出ないGibsonのレスポールが憧れだった。
(JimmyPageがカッコ良かったからかな?)
(最近の高校生は、うん十万もするようなギターを買うみたいだけど)

当時は、中古でも30万以上のものばかりでとても買える値段ではなかった。

そして、そういうものを買える年代になった昨年、買ってしまったんですよ。
一目ぼれ〜。
目が肥えてくればくるほど、ゆずれなくなってくるもんで
特に私の場合、レスポールがそうなんです。
どうせ買うなら最初の1本は、「これだっ!」というものを買いたかった。

高校時代からの知り合いの楽器屋さんが、独立してヴィンテージギター専門の店をやっている。
「Nancy」
名古屋と東京・渋谷にしかないんだけど、ギター好きの人なら知っていますよね。

「いいのがはいったら、教えてくださいねぇ〜」
なんて言いながら、ここのギターは高いものばかりだし、買うことは生涯ないだろうと思ってました。
ところが、その3日後ぐらいだったかな?
「はいりましたよ〜!」
メールがきてしまった。写真つき。良さそうな感じはする。でも予算オーバー。
う〜ん、見に行くだけ、行かないとなぁ・・・・・
と、翌日渋谷店に見に行ったんだけど、見た瞬間、音を聞いた瞬間

「買いますっっっ!即金で!」

それが写真のギターです。

GibsonHistoric'59年モデル1999トム・マーフィー製作による限定40本中の1本目

Gibosn社が1960年に製造を中止してしまったものの、ファンの強い要望により
再生産を始めた頃のものが「なんじゃこれ・・・?」という出来だったため、
ビルダーやコアなファン等々、試行錯誤を繰り返し、
ほぼ完成したのが1999年製作のものだそうです。

40本限定というものの、木を選ぶところから塗装まで本人がやったのは
この1本目だけだそう。
それだけに、他の39本とは全然違う。勿論普通のHistoricのギターとも違う。
(2003年Historicは、かなり良いらしい。ハカランダの木目の美しいやつを私も見ました)

勿論、音もすごくいい。これから年を重ねるごとにどんな音に変わっていくのか
非常に楽しみなギターです。(本当の1959ものは高くて買えません!)

学生時代、本当に欲しかったギター。
でも、社会に出て、気持ちも変わり、ギターを買うことなんてないと思っていた。
「想い」続けると実現するのパターンなのか・・・?!

                              (2004.04.05)




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聴きたい音楽(番外編)「Alabama Boy」Kunio Kishida
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
きっと縁があったんでしょうね、このギターと。
予算オーバーを瞬時に忘れさせる姿と音、いい
話じゃないですか! 
ぷらちな
2005/05/03 23:37
おほほ。
綺麗な子なんですよ、このギターは ←危ない?^^。
もう、運命的な出会いでしたね。迷いなしです。
多分、なんでも決める時って、こういうもんだと、
思ってるんですけど、私(笑)
オクターブの共鳴音
2005/05/03 23:56

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