![]() 前回の聴きたい音楽でちらっと名前を出した、Larry Grahamのバンド「Graham Central Station」の2枚目のアルバム「Release Yourself」のご紹介です。 Sly & the Family Stoneのベーシストとして名を上げたLarryだけど、母親がピアニスト・シンガーという事もあって幼少の頃から、ありとあらゆる楽器に親しんでいたようで、15歳の時にはその母親とグループを組んでプロとしての活動を開始しているらしいです。 1967〜73年までSly&the Family Stoneに在籍、その後自分のバンドGraham Central Stationを結成。1973〜79年までファンク路線で絶大な人気を得たものの、ディスコブームに飲みこまれる形で消滅。以降、ソロ・シンガーで再出発〜現在にいたるといったかんじ。 そう、Larryって声もいいんですよね〜。ずるい〜、ってぐらい、太くてハリがあっていい声なんです〜!だ〜い好きなんです、私^^。 そして皆さんご存知の通り、「チョッパーベースの元祖」ともいわれてますね(笑) Larryのベースって、なんであんなにうねるんだろう?グルーヴ感最高! もうだ〜い好き! 「Release Yourself」 1. G.C.S. 2. Release Yourself 3. Got To Go Through It To Get To It 4. I Believe In You 5. 'Tis Your Kind Of Music 6. Hey Mr. Writer 7. Feel The Need 8. Today 2曲目のRelease Yourselfは、スリリングで皆テンション高くて、すっごいです。こんなアップテンポでよく弾けるなー、ってかんじで。カッコイイ〜曲です。 7曲目のFeel The Needのプロモビデオを、NHKBSのロック大全集で流してくれた時が1度だけあったんですけど、それを見てまた惚れ直しまして(笑)なんとも陽気でノリがよくて、見てて思わず微笑んでしまうような・・・(笑) その時の写真が右のものです。 黒人さんって、こういうハデなカッコが似合うんですよね〜。 (2000年のPrinceとのLiveの時には全然変わってたのでがっくり) このアルバムは、ファンクの原点が一杯で、躍動感に満ちてます。そして、ゴスペル、ブルース、JB的な要素も含んでる?ヴォーカルは全曲Larryです。 参加ミュージシャンは、ドラムにWillie Sparks、ホーンセクションにTower Of Powerが加わっているのが興味深いかな。 勿論、破壊力抜群のLarryのベースもたっぷりお楽しみください! ファンクがとにかく聴いてみたい!という方には絶対お勧めの1枚です。 |
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ブーチー・コリンズ!
Bootsy vs Larry (Killing Floor 改め Musicology) ...続きを見る |
Musicology 2005/04/09 16:54 |
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