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zoom RSS 聴きたい音楽(12)LarryGraham「Release Yourself」

<<   作成日時 : 2005/01/28 00:35   >>

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前回の聴きたい音楽でちらっと名前を出した、Larry Grahamのバンド「Graham Central Station」の2枚目のアルバム「Release Yourself」のご紹介です。

Sly & the Family Stoneのベーシストとして名を上げたLarryだけど、母親がピアニスト・シンガーという事もあって幼少の頃から、ありとあらゆる楽器に親しんでいたようで、15歳の時にはその母親とグループを組んでプロとしての活動を開始しているらしいです。
1967〜73年までSly&the Family Stoneに在籍、その後自分のバンドGraham Central Stationを結成。1973〜79年までファンク路線で絶大な人気を得たものの、ディスコブームに飲みこまれる形で消滅。以降、ソロ・シンガーで再出発〜現在にいたるといったかんじ。

そう、Larryって声もいいんですよね〜。ずるい〜、ってぐらい、太くてハリがあっていい声なんです〜!だ〜い好きなんです、私^^。

そして皆さんご存知の通り、「チョッパーベースの元祖」ともいわれてますね(笑)
Larryのベースって、なんであんなにうねるんだろう?グルーヴ感最高!
もうだ〜い好き!

「Release Yourself」
1. G.C.S.
2. Release Yourself
3. Got To Go Through It To Get To It
4. I Believe In You
5. 'Tis Your Kind Of Music
6. Hey Mr. Writer
7. Feel The Need
8. Today

2曲目のRelease Yourselfは、スリリングで皆テンション高くて、すっごいです。こんなアップテンポでよく弾けるなー、ってかんじで。カッコイイ〜曲です。

7曲目のFeel The Needのプロモビデオを、NHKBSのロック大全集で流してくれた時が1度だけあったんですけど、それを見てまた惚れ直しまして(笑)なんとも陽気でノリがよくて、見てて思わず微笑んでしまうような・・・(笑)
その時の写真が右のものです。
黒人さんって、こういうハデなカッコが似合うんですよね〜。
(2000年のPrinceとのLiveの時には全然変わってたのでがっくり)

このアルバムは、ファンクの原点が一杯で、躍動感に満ちてます。そして、ゴスペル、ブルース、JB的な要素も含んでる?ヴォーカルは全曲Larryです。
参加ミュージシャンは、ドラムにWillie Sparks、ホーンセクションにTower Of Powerが加わっているのが興味深いかな。
勿論、破壊力抜群のLarryのベースもたっぷりお楽しみください!

ファンクがとにかく聴いてみたい!という方には絶対お勧めの1枚です。




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