もう少しすると、春らしい色合いの花が沢山出てくるのですが、その前に白い花のみのアレンジで今回はかなり大きな投げ入れになります。花材:雪柳・こでまり・おおでまり・百合(スカシユリ)・グラジオラス・カラー・カーネーション・レースフラワー これだけ大きな投げ入れをすることは滅多にないのですが、小さくつくるものよりダイナミックで、これはこれでとても楽しめます。 透き通ったガラスの花瓶に生けたので、良く見えると思うのですが、大きさは変わっても投げ入れはスパイラルに入れていきます。むしろ、大きなものほど長さがある分、重みがかかりますのでキレイにスパイラルに入れないと、すぐ形が崩れ花々のふわ〜っとした「浮遊感」がでません。 マスフラワーは中心部分に低めに生け、こでまりや雪柳の「流れるようなライン」を際立たせます。 大好きなこでまりも、これだけ長さがあると「流線型」をおもいっきり楽しめます(笑)一番美しい流れが楽しめる位置にそれぞれ生けてあげます。写真だとわかりずらいのですが、小さくて可憐な花をたくさんつけている雪柳も、その枝ぶりを楽しめる位置に生けてあげましょう。 この写真を取った時間は夕方で、丁度沈む寸前の日の光が横から射し込み、光と影のコントラストで「白」い花が、いっそう光り輝き思わず見とれてしまう美しさだったので写真に残しておきたい・・・と撮ったものなのですが、う〜ん実物をお見せできないのが残念といいますか、本物はしばし無言のままたたずんでしまう程の美しさでした。 1年のうちほんの数日しか咲かない桜のように、一瞬の息をのむような美しさに魅かれる感性というのは、やはり日本人なのかな・・・などと思ってしまいました(笑) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こちらでもおはようさんです^^。 |
みんち 2006/01/09 10:02 |
こちらでも、どうもです〜^^。 |
オクターブの共鳴音 2006/01/09 11:02 |
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