今回の聴きたい音楽は、ギタリストではなく、ヴォーカリストなんですけど、あまりに有名というか、カッコよすぎるWilsonPickettです〜。私がこの人を知ったのは・・・・・映画の「The Blues Brothers」が最初だったかしらん?「Everybody Needs Someody To Love」。映画の最後のほうでLiveをやるわけですが、その中の数曲の中の一つでした。そして、その後知り合いのバンドでやっていたのを聞いて、あれ???なんだか、すごくカッコいい?と思ったわけですが・・・ 「Wilson Pickett's Greatest Hits」 1.Don't Fight It 2.In The Midnight Hour 3.634-5789 4.Ninety-Nine And One-Half(Won't Do) 5.Land Of 1000 Dances 6.Everybody Needs Somebody To Love 7.Mustang Sally 8.Soul Dance Number Three 9.Funky Broadway 10.I'm In Love 11.She's Lookin' Good 12.I Found A True Love 13.I'm A Midnight Mover 14.A Man And A Half 15.Hey Jude 16.You Keep Me Hanging' On 17.Sugar Sugar 18.Don't Let The Green Grass Fool You 19.Get Me Back One Time,Engine Number 9 20.Don't Knock My Love-Pt.1 21.Mama Told Me Not To Come 22.I Found A Love 23.It's Too Late 24.If You Need Me このアルバムにも入っているんですけど「Mustang Sally」の、かっこよさに惹かれてしまいました。そのバンドでやっていた曲というのは、ほとんどこのWilsonPickettが歌っているもので、そのまたほとんどが映画「コミットメンツ」というアイルランドの音楽映画で演っている曲でもあったわけですね。 そして、20曲めのリフを聴くと「あれ?こ、これは・・・???」と思われる方も多いと思います。 なぜかと言えば・・・ドリフの、「生麦生米生卵ぉ〜」と、聖歌隊で早口言葉をやるときに使っていた音楽なんですね〜(大笑) かなり昔の人なわけですが、今聴いても、どう考えてもカッコイイです(笑) 性格は悪いらしいですけど(笑) 「Blues Brothers 2000」には、ご本人も出て歌ってますね。 そして、このCDに収められている曲は、マッスルショールズのFameStudioで収録されたものが多いのですが、スタジオミュージシャンであった「Jimmy Johnson」がギターでほとんどの曲に参加しています。 ギター屋さん「Nancy」のオーナーである岸田さんが、マッスルショールズサウンドスタジオで、CDを録音した時に、このJimmyJohnsonも参加していたわけですが、そう考えてみると、岸田さんって本当に凄い人達と一緒に演っているんだなぁ、とあらためてオドロキです。 黒人さんの、ヴォーカリストとして「誰がいい?」と、聞かれたら、WilsonPickettをまずあげる、と言う程、聴いて損はない人です。 是非是非、聴いてみてほしいというかこのベストアルバムは「一家に一枚」持っておいてほしいCDですね(笑)
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こんにちは。 |
ジャック URL 2006/04/10 00:29 |
ジャックさん、こんにちは。 |
オクターブの共鳴音 2006/04/10 07:39 |
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