7月になりました。今年も、もう半分終わったんですよね。早い〜。つい、学生の時の感覚で夏休みの終わり(8月)が、年の半分のような気がしてしまいます(笑)暑い季節は花がもたないので、切り花を買うことも少なくなるのではないかと思いますが、暑い時ならではの「熱帯地方原産」の花もあります。鮮やかな色が特徴ですね。 今回は、その中でもアンスリウムの大きな品種「オバケ」を使いました。 花材:アンスリウム(オバケ)・ケイトウ・ヘリコニア(アンドロメダ)・パイナップル・セローム・アンスリウムの葉 オバケという名は大きいから付けたのだと思うんですけど、長いほうの直径が20〜25cmもあります。コンポートも大きめのものを使うほうがバランスがいいですね。 ※今回は真っ赤なものだけですが、品種改良でプラスチックのようなピンクや、霜降りのものなど、色々なアンスリウムがでています。 アンスリウムはお皿のように平べったいので、私もどうも生けるのがニガテなのですが、顔が3方向から見えるように、そして葉っぱもつかいますが面積が大きいので、正面顔と少し上向きに生けるものと使い分けて、バランスを取ります。 パイナップルはミニサイズよりもう少し大きめの(15cmぐらい?)のものを使うと、オバケに負けず存在を主張してくれます(笑) あとは、ケイトウ、ヘリコニアで高さを出したり、間をうめたりしていきます。 モンステラより細長めのセロームの切り込みの入った葉もアクセントになりますね。 なんだか東南アジアの暑い日差しが似合いそうな雰囲気ですよね。 形も色も独特で個性的。夏ならではの花もたまにはいかがでしょう?(笑) |
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オクターブさん、こちらでもまいどです〜^^。 |
みんち 2006/07/08 20:36 |
みんちさん、こちらでもどうもです〜^^。 |
オクターブの共鳴音 2006/07/08 22:36 |
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