このblogをず〜っと覗いてくださっている方々は、生き物関係を扱ったときに何度か目にした記憶がある方もいらっしゃるのではないかと思いますが、そのスジでは超有名サイト「謎の巨大生物UMA」が、とうとう本になりました!『謎の未確認動物UMA―既存のUMAに対する概念が変わる科学的解説』 副題にもあるように、単に不思議生物がたくさん載っているだけの本ではありません〜。 河童、ネッシー、イエティ、シーサーペント、雪男、ニンゲン、フライングヒューマノイド・・・・・なんて聞くと単なるトンデモと勘違いする方もいらっしゃるとは思うんですけど、理学部生物科卒の作者HN「さくだいおう」さんなので、「生存する可能性はあるか」「巨大化する可能性はあるか」「いないのであれば、何故そう断言することができるのか」等、科学的な考察を含めておもしろおかしく解説しているサイトさんです。 ※佐久間さんの説がオリジナルで、TV、雑誌等が解説しているパターンも多々あるそう。 ニューネッシーはウバザメの顎のはずれたやつ・・・?ネッシーの写真は捏造だった・・・? いえいえ本当は・・・!などなど興味深い話もたくさん。 元々生き物好きの私は、サイトを初めて知ってからすっかりのめり込み、この作者さんが運営する他サイトを含めかなりなボリュームの文章を、ほぼ読破しております(笑) ※"ITサイト"の「可愛い閑古鳥の飼い方」好きだったなぁ。 ←わかる人がどれくらいいるかしらん?(笑 "時計サイト"の「フトメスキーとスリムスキー」の話は・・・ ←脳が崩れました そういえば、このサイトを初めて知ったのは・・・・・RealPlayerのRealNetworksのサイトの対談形式のページで紹介されているのを見て・・・だったかな〜。 「謎の巨大生物UMA」に集う方々も、学者さんや専門家、博識な方々が多く、BBSで「あれは、なんだったんでしょうか?」「これは、いったい何なのでしょう?」という質問をすると、答えてくれる可能性大の非常にありがたい(?)サイトさんでもあります(笑) シーラカンスをはじめ、実在する生き物の中にも「なんだこれ???」というものってたくさんいますよね?人気書籍「へんないきもの」に取り上げられている生物も、このサイトで話題に上がっているものが結構あるんですよ〜。 本書では、勿論サイトに書かれてある文章がメインになりますけど、ネットではなく書籍になることを考え、書き直し、加筆のうえ、構成も初めて読む人のために考えられていますので、どうも画面で長い文章を読むのはニガテ・・・・・という方も、是非本でお読みになってみてくださいね。 サイトでは、何処に何が書いてあるのかわからなくなったりする事もあるんですけど、本には目次がありますので、知りたい部分が一発で探せます(笑) 投稿写真や、BBSでのやり取り等も収録されているので、ライブ感も味わえます。本では写真がモノクロなので、カラー写真現物を見てみたい方は是非サイトのほうも覗いてみてほしいですね〜。本には収録しきれなかったお話が、まだまだたくさんあります。 私のようにサイトを読破している方にとっては、どの部分をピックアップし、どの部分を修正して、何が足されているか等、見つけ出すのもまたおもしろいかも(笑) ※「磯投げ情報」という雑誌にも連載を書いているほど、釣り好きな方でもありますので そちら方面の方にも、楽しめると思います〜。 このサイトで発見探求が始まった現在進行中の未確認生物「インドの怪魚ウモッカ」も見逃せません。ウモッカに関しては、以前このblogでご紹介した『 「ワセダ三畳青春記」高野秀行著←爆笑&癒されます』の高野秀行さんが、サイトでウモッカの事を知り、実際にインドに探しに行くための奮戦記があるのですが、これまた楽しめます。 科学的解説・・・・・と、聞くと「なんだか難しそう・・・・・」と思われるかもしれませんが、そこは作者さんの性格(?)でしょうか、非常におもしろくわかりやすく書いてくださってますし、サイトにはない挿絵や写真もたくさんですのでバリバリ文系の方でも楽しめると思います〜^^。そして「湖の科学」「海の科学」等大学院レベルの知識の皆さんが読んでも、「へぇ〜?」という新しい発見があるかも。子供から大人まで、あらゆるタイプの方が読んでためになる、楽しめるように心がけて作ってらっしゃるそうです。 ※理系離れのハドメに、一役かえるか・・・・・?! この本を読んでから、このテのTV番組を見たり本を読むと・・・それがちゃんと調べてやっていることなのか、違うのか、判断できるようになると思います〜。 そして! 休みの日には、この本片手に海へ山へ・・・あなたが未確認動物の第一発見者になるかも!(笑) ※「捕獲方法」や(笑)「怪我の対処」←こっちは真面目 も、載ってます。 1998年から運営し続け、2007年に書籍化・・・・・作者佐久間誠さんご本人にとって、かなりなプレッシャーらしく、未だできあがった本を見ていないらしい・・・・・^^;? サイトから受ける印象と違い「ナイーブ」な一面も併せ持つ、非常に魅力的な佐久間誠さんの初著作本を、是非一家に一冊(笑)! はまる方は、はまると思います〜(笑) ※あぁ・・・・・オンパチ君が載っている・・・・・(謎 ※Amazonその他売り切れ???見つけた方は、即ゲットをお勧めします〜。 この記事を、サイト管理人である「さくだいおう=佐久間誠」さんが見つけてくれたらしく、 紹介リンクを貼ってくださいました〜。恐縮でございます〜 m(_ _)m (2007.5.22) さらに、さくだいおうさんのサブサイト 「ジョン・アングラー・ランドJAL」 「サツキ・サクラマス・渓魚の生態考察」 からも、リンクを貼ってくださいました〜。またまた恐縮でございます〜 m(_ _)m m(_ _)m 二つとも”釣り〜魚”に特化したサイトです。 鮫と鮭の研究は、人間の医学に役立ちそうってご存知でしたか? 鮫はアルツハイマー、悪性腫瘍(ガン)、白血病にならず、鮭は産卵後100%死亡する →これを研究すれば、ガンの克服、延命、若返り、長寿に使える! さくだいおうさんの専門は、致死遺伝子の研究なんだそう。 サツキ・サクラマス〜のほうは、謎だらけのサケマスにスポットをあて考察したサイトです。 興味のある方は覗いてみてくださいね。 (2007.7.2)
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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インドのビックフット
ここ最近、インドでびっくりするような巨人が林の中で目撃されている。インド政府は、この怪物を観光に利用しようとしているのだ。果たして、インドのビックフットは人気者となるであろうか。 ...続きを見る |
山口敏太郎の妖怪・都市伝説・UMAワール... 2007/07/15 02:04 |
「怪魚ウモッカ格闘記」高野秀行著 ←ネット発UMA探しの実録本
何度かこのblogで取り上げてきた超大手サイト「謎の巨大生物UMA」で、2003年春夏頃から話題になっていた未発見動物かもしれない怪魚「ウモッカ」。インドを旅していたモッカさんの描いた絵から始まり、サイト常連さんを介し専門家の意見を聞くまでに発展し、こ、これはシーラカンス以来の大発見か!と、大盛り上がり。ウモッカ協力隊なるものまででき、最高潮の盛り上がりをみせ・・・・・すこ〜しその熱も下火になった2005年8月に、著者である高野さんはこのウモッカの存在を知り、探しに行く決心をします。 ※... ...続きを見る |
オクターブの共鳴音 2007/09/30 15:00 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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謎の未確認動物。。。良い響きですよね〜 |
ジャック 2007/05/03 16:39 |
ジャックさんも、こういうのお好きですか?^^ |
オクターブの共鳴音 2007/05/03 17:16 |
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