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2003年あたりから改築していた上野の国立科学博物館ですが、2007年4月17日にとうとう全館リニューアルオープンしました。 新館である「地球館」は、もう少し前にオープンしていたんですけど、もともとある「日本館」の常設展のオープンが今年の4月17日ということで、旧みどり館に展示されていたものは二つの館に分かれて新たに展示されているようです。 2003年7月にダイオウイカ目当てに行ったワタクシ、旧みどり館にあったものは一切見ることができず物凄いショック。翌2004年一部オープンの新館で見れるかと思ったらそのときもダメで、もう見れないのかしらん・・・・・(涙)と。そして、今年4月17日に全館オープンということでこれでダメだったら、もうあきらめよう・・・・・と、先日行ってみたら・・・・・・・・・! ありました〜(嬉)地球館の1F「地球の多様な生き物たち」のフロアに、前と違い、横向きに展示されてました。上にみえる普通のスルメイカと比べてみると、どれほど大きいかがわかりますね。太い触手が恐い〜〜〜〜〜。 「マッコウクジラ」の頭の部分なんですよ〜。 生きている状態からは、想像できない形をしてますよね。肉が崩れかけている状態をみると、謎の生き物に見えてしまう可能性大ですね(笑) 「カモノハシ」です〜。 う〜ん、不思議な格好(笑) 哺乳類なのに卵を産むという、未だに解明されていない見た目はちょっと可愛いカモノハシですが、毒を持ってたりもするんですよね。 可愛いものには、毒がある?(笑) 恐竜好きなワタクシ、中でも好きだったのがこの「ステゴザウルス」だったんです〜。 どうして、背中にこのような飾りとも取れるようなものが付いていたかはまだわかっていないよう。 羽毛を持っていた恐竜もいた・・・・・!、というような最新の研究結果も画面で見る&聞けるようになっていました(このフロアに限らず、全て詳しい説明を画面で見るor聞けるようになっていました)。 地球館B2F「誕生と絶滅の不思議」のフロアにありました。 生物の進化の中には、水から陸に上がり、また水に戻ったものもいるわけですが、水生哺乳類と爬虫類のうち、この首長竜は爬虫類になるそうです。 こんな生き物が、海の中を泳いでいたら・・・・・! ネッシーは、このテの首長竜の生き残り??? っていうか、首長竜の子孫って生き残ってないの??? 爬虫類と哺乳類の同じような巨大骨格標本が上に吊るしてありまして、同じ環境だと同じような姿かたちになるんですよ、と、何気なく、館内にいる学芸員のおじさまが説明してくれたりと、なんだか、とっても楽しくなってしまうフロアでした(笑) 地球館B3Fは「宇宙・物質・法則」。分子、ナノの世界、マクロ、ミクロの世界、星雲、星団、宇宙膨張とその起源等々、好きな人にはたまらない展示物がたくさん。 日本館3F北翼「日本列島の生い立ち」のフロアにありました。 ああ〜、こんな生き物が日本近海を泳いでいたなんて! 見たい! 見たかった!!! 子孫は、いないの〜(涙) 他にも、巨大アンモナイトの化石や、別フロアにはあの忠犬ハチ公の剥製、珍しい昔の望遠鏡や地震計、和時計の展示もあったりと日本館も見逃せません。 そして、お土産に最適なのが海洋堂製作の「国立科学博物館カプセルミュージアム」です。全8種類で、フタバスズキリュウ→トキ→国立科学博物館日本館の順にほしかったんですけど、出たのは・・・ 左端のシロナガスクジラの巨大モニュメントが楽しい(笑) 設計ならびに監督は文部省大臣官房建築課で昭和5年に竣工したそう。日本初本格的科学博物館として、当時の欧米の科学博物館を参考にネオ・ルネッサンス様式を基調とし、スクラッチタイルを外壁に張った独特の姿をしてるんですね。 この角度から、この建物を見ることはできないので、このフィギュアもちょっと嬉しいですね。 ドーム型の内部は、どうなっているかというと・・・ 小川産知というステンドグラス作家の人が作ったものだそうですが、ここだけではなく、数箇所設置されてあり、これも一見の価値があります。 「国立科学博物館」 楽しくて楽しくて、もう一回、いや何度でも行きたい方のために(笑)リピーターズパスというものができました。入るのに600円なのが、このパスを1,000円で買えば1年間何度でも入れるし、企画展の割引やお土産の割引にも使えるみたいです。 勿論私は、買いました(笑) 女性も男性も一人で来ている人も結構多くてびっくり。展示方法も考えられてあるし、説明も画面で自由に見られるようになっているし、一人でも十分楽しめます。 リニューアルオープンした国立科学博物館へ、是非行ってみてくださいね。 ※国立科学博物館のメールマガジンを登録したのですが、以下その中からの抜粋です。 「成長・進化する博物館」 国立科学博物館長 佐々木 正峰 小・中学生の都内見学レベルではなく、大人でも十分に堪え得る展示内容で凄いなぁ、と思っていたらこういうコンセプトで改築されたんですね。と、いうわけで前に行ったことあるし〜、とか思ったかたも、どうぞリニューアルした当館へ行ってみてくださいね。 (2007.6.14追記) 『ハ・ペト・ロジー―爬虫・両生類と正しい付き合いを楽しむ雑誌 (Vol.3(2005.Aug))』
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こんにちは。 |
ぬりかべ 2007/06/02 09:53 |
わ!ぬりかべさん、こんにちは。 |
オクターブの共鳴音 2007/06/02 11:18 |
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