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今年は近年にも増して、おかしな天候が続いていますが、もうすぐ梅雨に入るのは間違いなさそう?そして、そんなジメジメ鬱陶しい季節だからこそ、自分の思いっきり大好きな花だけを飾るというのもいいですよね。 私も、ここのところ気分転換というか休息が必要な日々を過ごしていまして「あぁ、そういえば、もう随分自分のために花を買ってなかったなぁ・・・・・」と、思いつつなかなか買う機会がなかったのですが・・・・・! この間の日曜日に、学芸大学の商店街をぷらぷらと歩いていたら「ぴ、ピンクのバラがっっっ(嬉)」と、一目で気に入ったバラを見つけてしまい買ってきたのが写真のものです。 うぷぷ。可愛いぃ〜^^。 真ん中が濃いピンクで外側にむかって段々と薄くなっていくバラが3本。 淡いピンクのバラが2本。 少し霞んだような藤色に近いミニサイズのバラが5本。 これ・・・10本630円のバラなんですよ!(笑) ちゃんと水あげをしてあげたら、こんなに活き活き綺麗に咲いてくれました。 10本バラがあると、その中に「美人のバラ」が少なくとも必ず1本はありますので、主役の位置に生けてあげてくださいね。見事に咲き誇ってくれますので(笑) 投げ入れなのでスパイラルに入れていきます。バラ自体の大きさと色のバランスを考えて、キュッと可愛らしく、生けてみました。 余分な葉は、落としていくのですが、葉物がなくバラだけの場合、その葉っぱで葉物の代用にできるので、最初からいっぱい落とし過ぎないようにしましょう。 そして今回使用している花器は、メディチ壷を細長くしたような形の透きとおった花瓶なのですが、アンティークっぽい雑貨や食器を売っているお店でみつけ、いつか使えるかも?と思い買っておいたものです。恵比寿三越にあったお店なのですが、今はもうなくなってしまいました。 10本○○○円で売られているものでも、いいものと今ひとつなものとあります。そして、ちゃんと水あげをして、ふさわしく生けてあげれば、綺麗に咲いてくれますので、見分ける目を養うようにしましょう〜。 自分のために、自分の好きな花を買い、自分が見て楽しくなるように生ける。 差し上げたり、頂いたりだけではなく、自分で自分を楽しませるのもいいですよね。 この花瓶も・・・ヴィーナス・フォートに初めて行った時だったかしらん?そこにあった花屋さんで見つけ、この手の色の花瓶は日本ではほとんど見つからないので、買っておいたものです。フランスかイタリアのものだったと思うんですけど・・・。 あちらでは、花を買うとき、まさに満開の状態のものを買うみたいですね。日本では、長くもつようにと、開きかけのような状態のものを好んで買っていきますけど(笑) そんなお国柄の違う土地で作られた花瓶だからでしょうか。 このように咲ききった状態の花(そろそろ花によっては、周りの花びらが薄く茶色くなり始める間際)を生けると、非常に合うように思います。 花も、状態によって花瓶を変え生けかえると、最後の最後まで楽しめますので、そのことを意識して花器を選んでおくのもいいのではないかと思います。 |
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きれいですね〜。グラデーションがステキ。 |
みんち 2007/06/20 12:05 |
みんちさん、どうもです〜^^。 |
オクターブの共鳴音 2007/06/20 18:30 |
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