オクターブの共鳴音

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help リーダーに追加 RSS Topの写真を更新46作目:「Pinkぴんくピンク」:別花瓶での写真追加UP

<<   作成日時 : 2007/06/12 18:46   >>

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画像ず〜っと季節ごとのお花を使ったアレンジメントをご紹介してきましたけれど、今回はいつでもどこでも手に入る花材「バラ」のみのアレンジメントです。

今年は近年にも増して、おかしな天候が続いていますが、もうすぐ梅雨に入るのは間違いなさそう?そして、そんなジメジメ鬱陶しい季節だからこそ、自分の思いっきり大好きな花だけを飾るというのもいいですよね。
私も、ここのところ気分転換というか休息が必要な日々を過ごしていまして「あぁ、そういえば、もう随分自分のために花を買ってなかったなぁ・・・・・」と、思いつつなかなか買う機会がなかったのですが・・・・・!
この間の日曜日に、学芸大学の商店街をぷらぷらと歩いていたら「ぴ、ピンクのバラがっっっ(嬉)」と、一目で気に入ったバラを見つけてしまい買ってきたのが写真のものです。

画像これが、真上から撮った写真です。
うぷぷ。可愛いぃ〜^^。

真ん中が濃いピンクで外側にむかって段々と薄くなっていくバラが3本。
淡いピンクのバラが2本。
少し霞んだような藤色に近いミニサイズのバラが5本。

これ・・・10本630円のバラなんですよ!(笑)
ちゃんと水あげをしてあげたら、こんなに活き活き綺麗に咲いてくれました。
10本バラがあると、その中に「美人のバラ」が少なくとも必ず1本はありますので、主役の位置に生けてあげてくださいね。見事に咲き誇ってくれますので(笑)

投げ入れなのでスパイラルに入れていきます。バラ自体の大きさと色のバランスを考えて、キュッと可愛らしく、生けてみました。

画像ラウンドなので四方見ですけれど、見る角度によって違って見えるのが楽しく、(佐藤先生に教えて頂いたのですが)私はこの生け方が大好きです。

余分な葉は、落としていくのですが、葉物がなくバラだけの場合、その葉っぱで葉物の代用にできるので、最初からいっぱい落とし過ぎないようにしましょう。

そして今回使用している花器は、メディチ壷を細長くしたような形の透きとおった花瓶なのですが、アンティークっぽい雑貨や食器を売っているお店でみつけ、いつか使えるかも?と思い買っておいたものです。恵比寿三越にあったお店なのですが、今はもうなくなってしまいました。

画像いつもアンテナを張って、「これだ!」と思うものは、見逃さないようにしています。二度と会えないかもしれませんから(笑)

10本○○○円で売られているものでも、いいものと今ひとつなものとあります。そして、ちゃんと水あげをして、ふさわしく生けてあげれば、綺麗に咲いてくれますので、見分ける目を養うようにしましょう〜。

自分のために、自分の好きな花を買い、自分が見て楽しくなるように生ける。

差し上げたり、頂いたりだけではなく、自分で自分を楽しませるのもいいですよね。



画像上の写真より二日たった後の花は、もう少し咲ききった感じになったので、花瓶を変えてみました。

この花瓶も・・・ヴィーナス・フォートに初めて行った時だったかしらん?そこにあった花屋さんで見つけ、この手の色の花瓶は日本ではほとんど見つからないので、買っておいたものです。フランスかイタリアのものだったと思うんですけど・・・。

あちらでは、花を買うとき、まさに満開の状態のものを買うみたいですね。日本では、長くもつようにと、開きかけのような状態のものを好んで買っていきますけど(笑)

そんなお国柄の違う土地で作られた花瓶だからでしょうか。
このように咲ききった状態の花(そろそろ花によっては、周りの花びらが薄く茶色くなり始める間際)を生けると、非常に合うように思います。

花も、状態によって花瓶を変え生けかえると、最後の最後まで楽しめますので、そのことを意識して花器を選んでおくのもいいのではないかと思います。



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コメント(2件)

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きれいですね〜。グラデーションがステキ。
バラはピンクが一番好きです、甘甘で♪
偶然ですが、私もバラのお話をブログに書きました(笑)。
みんち
2007/06/20 12:05
みんちさん、どうもです〜^^。
やっぱ、ピンクよね(笑)
自分のために、生ける花は、自分の好きな花でOKだよね!
オクターブの共鳴音
2007/06/20 18:30

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