|
内宮を出た目の前におはらい町の入り口があります。お伊勢さん参りにきた人々が一息入れたりお土産物を買うために昔からあるところのようですね。 赤福もち2個を注文して、タダでふるまわれるお茶と一緒に食べて一服している人達が多かったですね。 最初の頃は、通常の赤福もちの上に氷をのせていたらしいんですけど、冷たさで甘みが足らないのと、もちが溶けてしまうのとで、氷専用に餡ともちをつくりかえたんだそうです。氷のうえには抹茶とシロップがかかっているのかな?その部分だけ食べても甘かったですよ。 疲れたときに、丁度いい甘さなんですよね。お勧めです。 風情がありますよね〜。 タイムスリップしたかのよう。 川を眺め、涼みながら一服できるようになっています。 でも、何食べよう?伊勢うどんもたべてみたいし、大あさりも食べたいし、てこね寿司も・・・。 迷ったあげくに、「すし久」のてこね寿司にしました。 下足があり、靴を脱いであがっていくのも楽しいですね。写真は靴のまま腰掛けることのできる椅子から外にむけて撮ったものです。 もう一つのblogでUPしたように、TVでみたレシピで鰹のてこね寿司は作って食べているんですけど、三重の郷土料理である本場物のてこね寿司を食べたことがなかったので、是非とも食べておかねば!・・・という気もありました(笑) うう〜ん、美味しそう。鰻巻きもついてますよ。大きいし! ではでは、てこね寿司を・・・あれ?・・自分で作ったのと変わらない^^;?っていうか、大葉や茗荷や白胡麻をもっとふるので、味的にはそちらのほうが風味がでてますね^^; でも、あのレシピで正しかったんだと!土井先生凄い! 鴨せいろがさっぱりしてて絶品でした。鴨の味もしっかりしてて美味しかったですよ。季節限定メニューのようなので、夏に行く方にはお勧めです。でも、ちょっと量が多いですけど(笑) 上の写真の赤福本店の道の反対側から「おかげ横丁」になってます。 「おかげ横丁」とは、平成5年7月に赤福が約300年間変わらず商いを続けてこられたのも、お伊勢さんのおかげという感謝の気持ちをもって誕生させたもので、伊勢が最もにぎわった江戸後期から明治初期の風情をテーマに作られているそうです。 おかげ横丁にある「海老丸」の海鮮丼にも惹かれてたんですけどね〜(笑) 「豚捨(ぶたすて)」の串カツは1本食べたんですけど・・・・・う〜ん、いまいちでした^^; 写真は「吉兆招福亭」という招き猫ばかり1000種類ほど集めたお店です。 ちょっとほしくなりますね。 これは、外側に飾られているので、ここに座って写真を撮ってる人が結構いました。 五十鈴川の伏流水をつかい弱めの炭酸でつくったサイダーだそうで、勿論ここの限定商品。 瓶の色がキレイですよね。 これは、そこで飲まないで買って帰ってきました。 冷蔵庫で冷やし、先ほど飲んでみたら・・・あっさりした甘さで好きな味です〜。 上記「おかげ横丁」のサイトからも買えるみたいです。 他にも、おかげ横丁のサイトから買えるものもありますので、覗いてみてくださいね。 内宮前バス停から、鳥羽駅までバスで40分。バスに乗ったら酷い雨が降り始め、うまい具合に参拝時にふらなくてよかったなぁ、ラッキ〜、神様のご加護があったかしらん?と、安土桃山文化村〜二見浦〜池の浦〜鳥羽の観光地めぐりのようなバス旅を楽しみ、ホテルへ。 次の記事は、鳥羽水族館になります〜。 『科学で見なおす体にいい水・おいしい水 (はなしシリーズ)』
|
| << 前記事(2007/08/25) | トップへ | 後記事(2007/08/27)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
物色王子
無意味に冷蔵庫開けるクセが直らない。 ...続きを見る |
ともぞう絵日記 2007/10/27 00:54 |
伊勢神宮からおかげ横丁まで。
4月23日お伊勢さんの名で親しまれている伊勢神宮へ 行ってきました。 ...続きを見る |
主婦の好きなこと部屋 2008/04/25 07:45 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは。コメントも残さずにトラックバックいただいちゃってスミマセンでした。。それから、訪問してくださってありがとうございます! |
ハロン 2008/04/26 00:38 |
ハロンさん、こんにちは。コメントありがとうございます。 |
オクターブの共鳴音 2008/04/26 07:23 |
| << 前記事(2007/08/25) | トップへ | 後記事(2007/08/27)>> |