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ああ〜、風情があって歴史を感じさせる佇まい・・・しくしくしく。 この本店ではなく、お伊勢さんからおはらい町に入ったすぐのところにある赤福では、多分昔から働いているであろうおばあちゃんがいたんですけど、赤福がこのまま業務停止になると、あのおばあちゃんは、どうなってしまうんだろう?とか、色々思うところがあります。 そして、赤福が業務停止になったかわりに売れている「御福餅」なるものがある、というのを知り、名古屋に行った知人に買ってきてもらいました。 でも、このお店も創業200年なんですね。 「御福餅」 御福餅の名の由来は、神代の昔、天細女命(てんのうずめのみこと)が天の岩戸の前で舞をまわれ大神の御心をなぐさめられた神話に基き、あまねく福を招き入れる心を表しています。HPお店案内より おお〜、こちらもお伊勢さんの本尊「天照大神」に関連しているんですね。 と、いうわけで、中身を見てみると・・・・・ でも、よ〜く見ると、餡の色がこちらのほうが濃いですねぇ。それと、餡の粒粒が若干大きいような・・・?一つ一つの大きさも、こちらのほうが大きいです〜。 ではでは、食べてみましょう〜! 入れ物から取り出す杓子のようなものも、似てますね。 どれどれ、一口・・・・・!・・・・・・・。 あ〜、こちらのほうが見た時感じたように、小豆の味も濃いし甘みも強いです〜。賞味期限も赤福が2日なのに対し、御福餅は3日なので、やはり砂糖の量が多いんでしょうね。お餅もこちらのほうが、しっかりしてます。赤福よりお腹にたまりますね〜。一つ一つ丁寧に作っているという感じがします。 でもでも、じゃあ赤福とどっちがいいか?と聞かれたら・・・・・う〜、私は赤福の味、食感のほうが好きかもしれません。これは、全く好みだと思うんですけど、あまり甘みの強いものは好きではない私なので、こう感じるんだと思います〜。 勿論、御福餅のほうがいい、という方もいらっしゃると思いますよ〜。 と、考えてみると、赤福が売ってないから、こっちの売り上げが倍増したわけなので、やっぱり赤福のほうが一般的に好まれているのかな〜?店舗は圧倒的に赤福のほうが多いみたい?そもそも、御福餅の存在を全然知りませんでしたし、私(味を落とさないために、店を増やさないのかもしれませんね)。それと、赤福がないから似たような御福餅を買うということは、このあたり(お伊勢さん)にきたら、餡と餅の菓子を買わないではいられないんでしょうか、皆さん^^;?買って帰らないと、気持ちが納まらない?(笑) 名古屋駅でも、売れてるみたいですけど(笑) ところで、この御福餅のほうでは、もう一つ魅力的なものがあるみたいですよ〜。 大好評・御福マックのご紹介HPより というわけで、このネーミングセンスとパッケージデザイン(HPを参照くださいませ)の渋さにそそられるものが^^。お店の地図も見てみたら、ちょっとメインの場所から外れてるんですねー、残念!すこ〜し、食べてみたくなりました。 赤福の営業が再開されるのかどうかわかりませんが、今まで御福餅と共存していたわけですから、どちらも創業何百年のお店なわけですし、頑張ってほしいですね。お伊勢さんも、きっと見守っていることでしょう。 ※ありゃ〜、御福餅も改ざんしてたみたいですね^^; でも、こちらは自己申告だったようで・・・心苦しかったんでしょうねぇ、きっと。 と、いうわけで名古屋でも、今、御福餅は販売されてないようです。(2007.10.30 追記) 『伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック』
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「御福餅」も消費期限改ざん?
老舗和菓子屋「御福餅本家」(三重県伊勢市)が商品の消費期限を偽って表示、販売していた疑いがあるとして、農水省が29日、日本農林規格(JAS)法に基づき同社を立ち入り調査したことが明らかになった。看板商品「御福餅」で消費期限の改ざんを行っていたという。御福餅はあんの中にもちが入った「赤福餅」とよく似た商品で、主に土産物として販売されている。次々と出てくる「消費期限」改ざん問題。本当にどうなっているのでしょうか?食に対する安全管理、会社経営者はどのように思っているのか問い質したい... ...続きを見る |
京都日記~独り言~ 2007/10/30 08:54 |
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