以前企画展を観に国立博物館に行ったとき、常設展もせっかくだから見てみよう〜と、本館を歩いていたとき、ふと覗く窓から見えた庭園がなんとも素敵で、あれ?ここは何なんだろう?と、思って調べてみたら、春と秋の期間限定で解放する庭園なんだと知りました。いつか、入ってみたいな〜、と思いつつ、春の桜の時期が良さそうなので、散らないうちに・・・と、行ってみました〜。「博物館でお花見を」 東京国立博物館庭園・本館(日本ギャラリー) 庭園ライトアップ期間:2008年3月20日(木・祝)〜4月6日(日) 庭園ライトアップ時間:17:00〜20:00(庭園への入園は10:00〜19:45、博物館への入館は9:30〜19:30) 入場無料(但し、常設展入場料が必要) 花の名所上野の、そのまた隠れた桜の名所をご存知ですか?当館サイト該当ページより パンフレットによると(本館の中に設置してあり、自由に取っていける)ミカドヨシノという桜かしらん? 最初に迎えてくれる桜に相応しい咲き方といいますか、いい感じですよね(笑) オオエドヒガンシダレザクラというらしいです。 下向きに流れるように咲く、桜って本当に素晴しいですね。 大好きなんです〜^^。 濃いピンクの桜はショウフクジザクラというようです。 茶室も移築された由緒あるものだったと思うのですが、この写真の庵は転合庵といい、お茶会にも使われるようです。 今は、こんな風に庭を眺めながら一服できるようになっています。 さくらカフェというお店がでてますので、飲み物や軽食もとれます。 この桜は、オオシマザクラかな。 期間中は、20時まで開演していて、ライトアップもされるようですので、夜桜見物も良さそうですね。 ※いわゆる、上野の花見場所は、すっごい人ですので^^; 本館2室 国宝室 花下遊楽図屏風 他、本館(日本ギャラリー)の各展示室では、桜にちなんださまざまな作品を展示します。薄紅にかすんで見える花の空、今と変わらぬ花見の宴。小袖に咲いた満開の桜花。刀の鍔にも、桜の文様があしらわれています。当館サイト該当ページより と、いうわけで、じっくり見てきたんですけど、それと知らずに思わず目に留まるものが、今回ピックアップされている作品であったりしましたね。歌川豊春筆 ”桜下遊女立姿図”なんて、思わず、あら〜キレイ・・・と、目がいきましたよ。お見逃しなく!(笑) ※当館サイト該当ページで、数点作品を見られるようになっています。 常設展示品の仏像もいいんですよね〜。古くて暗い館内が一層雰囲気をかもし出しています。人がいないと、ちょっと恐いかんじも・・・^^; 「春の庭園開放期間」である2008年3月15日(土)〜4月20日(日)10:00〜16:00は、庭園に入れるんですけど、せっかくなら桜の時期に行かれることをお薦めします。色々な桜が沢山見られる場所って、珍しいと思いますので。この庭園だけではなく、博物館の正門から中に入った色々な場所でも桜を楽しめるんですよ〜。 期間限定、上野の隠れた桜の名所へ、是非! |
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