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新江ノ島水族館限定のフィギュア「新江ノ島水族館立体生物図録 第1弾」(全18種類/2007年1月販売終了)、「新江ノ島水族館立体生物図録 第2弾」(全14種類)に続き、新しいシリーズが4月27日から販売開始になったようです。 ※「江ノ島散歩3(海洋堂:新江ノ島水族館限定フィギュア)」←以前のフィギュアについてはこちらへど〜ぞ 「日本水族館立体生物図録」は、その名前が表す通り、日本の水族館で展示飼育されている世界の海や川・湖沼にすむ生き物たちをバラエティ豊かに選出し、本物と見間違わんばかりにリアルに造形・塗装したフィギュアシリーズです。第1弾となる今回の生物フィギュアは「バンドウイルカ」、「マダコ」、「スミレナガハナダイ」、「ハナヒゲウツボ」など全14種類。ボトルキャプベース上にのせてのラインナップとなります。新江ノ島水族館公式サイト該当ページより と、いうわけで、今度は新江ノ島水族館だけではなく、他4水族館でも発売されるので、若干手に入れ安くなりましたね。 例によって、1回200円なので、イセエビが出てほしいなぁ、ダブルといやだなぁ、と思いつつやってみました。 ※全14種は、上記リンク先で見ることができます。 「マンボウ」「メガネモチノウオ」=通称ナポレオンフィッシュ おお〜、これはほしかったやつなので、まずまず満足です(笑)ナポレオンフィッシュといえば、大阪海遊館やしながわ水族館でも実物を見たことがあるんですけど、色といい形といい存在感のある大きなベラの仲間で、好きな魚のうちの一つです。 細かく色が塗り分けられていて凄い〜。デザインした人、大変だっただろうなぁ。 もちろんマンボウも大好き(笑)マンボウを初めて見たのは、三重県の賢島にある志摩マリンランドでしたね〜(建物もアンモナイトの形をしているので有名)。大きなマンボウがビニールシートの張ってある水槽に4頭(匹?)ぐらい、ゆら〜・・・ゆら〜・・・と泳いでいて、かなりびっくり。丁度小学生の描いた絵が沢山はってあり、正面向きのマンボウを描いているお子さんがいて、「うう〜んシュールな感覚!」と、驚いたのも印象に残っています。 肉質の感じまで、このフィギュアはよく再現されていますね。 「オオウミウマ」海馬=タツノオトシゴ「トゲチョウチョウウオ」 このタツノオトシゴは30cmぐらいまでなるらしいです〜。でかっ!横からみると馬の顔に似ていることから海馬・・・って、そのまんま!中国では乾燥させて漢方薬として重要な「海馬」となり、人間の大脳の自律神経や記憶などの働きを制御する部分も「海馬」っていうんでしたね、そういえば。その部分の形がタツノオトシゴに似ているため、その名が付いたんだそうです(同梱解説より)。 チョウチョウウオは・・・出てほしくなかったんです〜(涙)水族館でも一般的なやつですよね。 で、実はもう1回やってるんですけど、4回目にオオウミウマがダブってしまったので、これは止めたほうがいいかな、と今回はここまでにしました。カノコイセエビかマダコ、ピラルクーでも、良かったんですけどね(泣)このシリーズでは、エビもカニも1回も出たことないんですよねぇ。。。ほしいのに。。。しくしくしく。 そして、ボーナスとしてコウテイペンギンのフィギュア3種類が、ランダムに入ってるんですけど・・・これは、3種類ともちゃんと出ました〜(笑) 表情がなかなか良く出来ていて、大きさも(魚のフィギュアより)小さいのが余計に可愛らしさをかもし出している、とも言えるかも。下の台が組み合わせできるようになっているので、沢山集まったら、色んなパターンで組み合わせてみるのも面白そうですね。 どれが出るかわからないガチャガチャは、ホシイものが出るまで際限なくやりたくなってしまうのが泣き所。次回行ったときには・・・・・またやってしまうかもしれない・・・・・(笑) 『造形集団 海洋堂の発想 (光文社新書)』
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チョウチョウウオはなんかフツーだなぁと思って写真を見ていたら、やはり欲しくなかったのですね。(笑) |
MARO 2008/05/01 23:40 |
そうなんです、これはほしくない・・・と思うのに限って出るんですよね(苦笑)イセエビがほしかったのに・・・(涙)でも、出やすいのってもしかしたら数が多いのかも?と。 |
オクターブの共鳴音 2008/05/02 07:09 |
大変にご無沙汰しています。 |
ぬりかべ 2008/05/02 10:57 |
わーっ!ぬりかべさん、本当にお久しぶりです〜^^。 |
オクターブの共鳴音 2008/05/02 12:37 |
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