オクターブの共鳴音

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zoom RSS Jeff Beck LIVE AT Ronnie Scott's DVDは買いでしょう〜!

<<   作成日時 : 2009/04/11 11:40   >>

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画像Jeff Beckの凄さ、キュートさに気づいてしまった私、このDVDが発売になるのを楽しみにしていました。YouTubeにUPされていた動画をちょっと見ていたのと(EC先生とのジョイント部分)、さいたまスーパーアリーナでのジョイントライブが予想外に良かったこともあり、小さなハコでやる演奏も興味深いし、Jeff Beck初の公式認定ライブDVDでもあるし、色んな楽しみがいっぱいつまってそうな予感にわくわく^^。

ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ [DVD]

1.Beck's Bolero
2.Eternity's Breath
3.Stratus
4.Caouse We've Ended As Lovers
5.Behind The Veil
6.You Never Know
7.Nadia
8.Blast From The East
9.Led Boots
10.Angel(Footsteps)
11.People Get Ready with Joss Stone
12.Scatterbrain
13.Goodbye Pork Pie Hat/Brush With The Blues
14.Space Boogie
15.Blanket with Imogen Heap
16.Big Block
17.A Day In The Life
18.Little Brown Bird with Eric Clapton
19.You Need Love with Eric Clapton
20.Rollin' And Tumblin' with Imogen Heap
21.Where Were You

Guitar:Jeff Beck
Drums:Vinnie Colaiuta
Keyboards:Jason Rebello
Bass:Tal Wilkenfeld

会場にJimmy Pageが来ていたのはYouTubeでも見ていたんですけど、なんとRobert Plantも会場にいました!(DVDで確認できます)。そのうえ、Amazonの説明によると、他にも、クイーンのBrian May,、ブラック・サバスのTony Iommi、ボン・ジョヴィのJon Bon Jovi、ジョー・サトリアーニなど錚々たる面々が観にきていたらしいです。凄すぎですよね。日本じゃありえない〜(笑)

演奏のほうは、勿論最高。さいたまスーパーアリーナを観ることのできなかった方たちも、このDVDを観れば、かなり雰囲気を感じることができるのではないかな〜、と思わせる程、サウンド的には似ているし、演った楽曲もかなりかぶっています。
Jeff Beckのギターを弾いているところが、かなりアップになる場面が多いので、ギター小僧の皆さんも大満足なのではないかしらん?

ドラムのヴィニーは、さいたまスーパーアリーナの時も、この人上手いなぁ、と思っていたら、フランク・ザッパとかと一緒にやっていたし、変則リズムを得意とする人らしく(ジャックさん、情報ありがとうございます〜!)、今回のDVDでも、余すことなくドラムの凄さを堪能できます。

そして、皆さんお楽しみのベースのタルちゃん!大きな会場だとなかなか細部まで観ることができないと思うんですけど(笑)何しろ、小さな会場のDVDですから、可愛いタルちゃんのお顔をいっぱい拝めます^^。Derek Trucksの顔を見た時にも思ったんですけど、タルちゃんも”ルネッサンス期の絵画に描かれている人達”のような顔立ちですよね。・・・美しい(嬉)
肝心のベースのほうも、ちゃんと音をひろってくれているので、大きな会場で聴くより、ちゃんときこえてきます。女の子のぽっちゃりした指で、あのベースを弾いているというのが驚異的ですね。

ゲストには、EC先生の他にも、11曲めのPeople Get Readyで、Joss Stoneが参加してます。ああ〜、でもJoss Stone、いじられちゃったのね。。。1枚目のアルバムの時のほうが全然よかったのに〜。声が・・・。ちょっと残念。
もう一人女性ヴォーカルが2曲歌うんですけど、Imogen Heap・・・わかりません〜^^;
場所柄、アダルトなイメージの女性をいれたのかしらん?Jeff Beckのイメージとは随分違う?でも、2人の大人な女性が出てくると、タルちゃんが子供っぽく見えるのがおもしろいなぁ〜と(笑)

EC先生とのジョイント部分2曲も、さいたまスーパーアリーナでやった曲ですので、あの興奮再びという感じです。Jeff Beckが、本当に楽しそうに弾いてるのが印象的です。
会場にJimmy Pageを見つけたときには、本当にびっくりしたらしく(Amazonのレビュー参照。2人は、ハイスクール時代からの友人だそうです)、そのリアクションも楽しい。

ボーナストラックとして、各メンバーのインタビューが入ってるんですけど、それも珍しいものですよ〜。私は輸入版で買ったので、まだちゃんと聴いてないんですけど、かなり興味深いことを話しているみたいですので、ちゃんと理解したい方は、日本版を買うのをお薦めします〜^^。

Jeff Beckを特に好きという方でなくても、楽しめるDVDだと思いますよ〜。まさに、一家に1枚のアイテムです。最近発売された音楽モノの中では、最高得点じゃないかな〜?
ギター小僧の皆さんも観なきゃ絶対ソンですよ^^。





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コメント(3件)

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『はぁ? 何をいまさら! 遅いわ!!』
って言うのは冗談ですけどねww いいっしょベック^^。
だいたいあのオッサン、還暦とっくに過ぎてるんですよ?
なのにあのトガリ方ww クラプトンとは対極いってて超-----ワロス
元々オレが12才ぐらいン時に初めてBBAのライブ盤聴いて倒れましたもんマジでww ヤバ過ぎて
だってその後聞いた「Blow by Blow」だったかな? Key=E7(9th)の曲で、「F」と「B♭」を連弾したんですよ
明らかにミストーンでしょ? それってww
それがカックイィなんてあり得ないッスわ 爆ッ
amon (Nightly iMacro...
2009/04/19 01:42
もちろんクラプトンもイィ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!
「レイラ」なんて出だしの「ちゃーらーらーん」なんて全部8分裏で、しかもテヌートですからね
あれを確実に弾けるヤツをプロでもあまり聞いたことないですもん (><)
あと「Forever Man」のエンディングのソロ? 8分16分の裏で「D」音をヴィブラートかけつつ「タタァー」ってなにげに弾きこなすクラプトンのリズム感♪
あれも実際に弾いたら分かるっつか、意外と出来ないんですよね^^;。

あ、長々と語ってすんません <(_ _)>
amon (Nightly iMacro...
2009/04/19 01:43
えぇえぇ、今頃気づくなんて、遅すぎですわ、確かに(笑)
今年64歳で、なんであんなにテンション高くトガッテルのか、さいたまスーパーアリーナで、ぶっ飛びました。そうそう、クラプトンがおじいさんみたいで、その対比もおもしろい^^。
BBAはヤバイですよねー。そうなんですよ、その”変態的”な展開が当時私はイヤだと思ってたんですよね。でも、今聴くとスゲーって、思います(笑)
お!クラプトンの凄さを認めてる人って、珍しい。楽に弾いてるようでいて、自分で弾こうとするとあれ?っと、リズムが合わない・・・って、気づいている人どのくらいいるのかな〜?と、思います。
アモンさん、さすが^^!
オクターブの共鳴音
2009/04/19 10:45

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