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zoom RSS 『「CD買おうぜ」 ネットに対抗、若手音楽家ら呼びかけ』・・・う〜む、そうなんだけど

<<   作成日時 : 2010/03/16 17:56   >>

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ネットでひろった記事。音楽好きとしては、やっぱり書いておこうかな、と。

「CD買おうぜ」 ネットに対抗、若手音楽家ら呼びかけ
音楽CDが売れない。インターネットで配信される曲をダウンロードする方式に押され、生産はこの10年でほぼ半減した。そんな中、若いミュージシャンらが「CDを買おう」と呼びかけ始めた。「ジャケットのデザインも、曲の並び順も作品の一部」と訴える。名づけて「BUYCDs(CD買おうぜ)」。 ※上記リンク先より一部抜粋


う〜むむむ、確かにそうなんだけど。。。
勿論、私なんぞは、音だけダウンロードして・・・じゃ、物足りないというか満足できない派です。だからCD買ってます。でも〜・・・なんですけど、こと日本ものに限って言えば、3000円近く出して買いたくなるCDが、そもそも作られているのか?と。
曲の並び順も作品の一部・・・確かにそうです、昔はそうでした。アルバム1枚を通して一つの作品になってました。でも、今、そんな作り方をしている人達いるんでしょうか・・・?いつ頃からか、ヒットソングの寄せ集めみたいに、同じような曲ばっかり入ってるアルバム作るようになりましたよねぇ?繰り返して、何度も何度も聴きたくなって、実際聴いて、ヘヴィーローテーションで聴いて・・・時代が変わって聴いても、やっぱり凄くて・・・なんて、アルバム作ってるんでしょうか???
その時だけの一過性で、聴いとくかな・・・みたいな曲は、ダウンロードで十分だと思います、はい。実際、そういう曲はダウンロードしてさえも、自分で買って聴かなくていいので、私はやっぱり買ってませんけど。
ああ、あと試しに聴いてみようかな、というのは、Tsutayaでレンタルしてきます^^;

ジャケットのデザインも作品の一部・・・はい、これも間違いなくそうでした。LPからCDに変わったときも、言われましたよね〜。LPの大きさから、CDサイズになってしまうと、迫力が違いすぎる・・・みたいな。LP時代、中古レコード屋さんをあさって、”ジャケット買い”をした・・・そんな記憶のある方々は、よ〜くわかっていることだと思います〜。
※CDだと、あのLPあさり、のように出来ないんですよね〜。
未だにCDの紙ジャケ盤が発売されてしまうのも、そんな時代を知ってる方をターゲットにしているんでしょう。
と、いうことで、そこまでデザイン的に優れていてインパクトのあるジャケット、作られているんでしょうか?←最近、日本物は全然見てないので、わかりません、すいません。

それと、私の場合、ほぼ洋楽しか聴かないので、どうして輸入して売ってるものが2000円以下なのに、日本盤になると3000円近くもするのか・・・・・!勿論、よっぽどの事がない限り、輸入版でしか買いませんよ、えぇえぇ。
※販売店舗によっても、値段の差がありますよね。
と、考えると、ミュージシャン、アーティストの方々とCD販売までの間に、日本の場合、中間搾取が大きすぎるということですよね?
TOWER RECORDなんかは、昨年辺りから1000円CDを出してくれて、昔の名盤なんかが1000円で買えるのは嬉しい!と、何枚か買ってしまいました(笑)
日本のレコード会社は、融通がきかなさすぎ?日本の若いミュージシャンは、もう大分前から、敢えて大手からデビューするのを嫌い、インディーズでやっていく・・・という選択をする、なんてのも、もう定着してるのかな?それだったら、ますますCDではなく、音源をダウンロード販売、若しくは自主制作盤という形のほうが、お金がかからないですよね。

全部ダウンロード販売でいい、とは絶対に思いませんが、今までのやり方をそのままにして(中間搾取)、「何で買わないんだ」と言われても・・・って、やつでしょうか。昔からの音楽好きで、現在もCDを買っている私でも、そう思います〜。
※「BUY CDs」じゃ、買おうぜ、じゃなくて、買え!ですね。

日本の音楽業界の仕組みを、なんとかしてほしいな〜と、思います。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私もCD購入派ですね。
ダウンロードはバンドでやる曲の元ネタ探しの時に利用するくらいです。
中古LPのジャケ買いしてた頃は、ホントに楽しかったですね。
中身の分からないジャケ睨んで、真剣勝負で買ってましたから(笑)
つい最近、ジミヘンの「エレクトリック・レディランド」と
「バンドオブジプシーズ」の前のジャケCDを買いました。
どっちも現行のジャケは個性無くてつまんないんですよ。

洋楽のマニアックなCDは勿論即買いしますが、滅多に買わない邦楽のCDの場合は、買うか借りるか非常に悩みます。果たしてこの作品をこの先
ず〜っと聴いて行くのか?と自問自答するんですよね(笑)
勿論邦楽を否定するわけではないのですが、自分の中での作品に対する
勝手なクオリティ基準というのがあって、ここで買うか借りるかが
決まってしまいます。逆に借りてみていい音楽だなぁ〜ずっと聴くかも
しれないと思い直して、新たにCDを購入するケースもあったりします。
いずれにせよ、ホントいに後世に残せるような作品造りをしていかないと
音楽自体が軽いものになってしまうような気がします。


ジャック
2010/03/21 10:40
ジャックさん、どうもです〜。
やはりCD購入派ですよね(笑)
>中身の分からないジャケ睨んで、真剣勝負で買ってましたから
そうなんですよ、そうそう(笑)知らないんだから悩んでもわからないんだけど、曲名見たり、参加している人見てみたり(笑)
え〜、CDのジャケ変えて販売なんてあるんですか?知りませんでした。
そういえば、昨日来た友人が持ってきたJimiくんの10枚組みCD、紙ケースのデザインが10枚全部カッコよくて驚きました。デザイナーさん、凄い!と。

>自分の中での作品に対する勝手なクオリティ基準というのがあって
そうなんですよ、私も。借りてよければ、ちゃんと買いますよね。
その時だけの流行り物も必要だとは思いますけど、それだけじゃ音楽=消耗品になってしまう。国や言葉や時代を超えて共感しあえる音楽が、生まれ続けてほしいと思います〜。
オクターブの共鳴音
2010/03/21 12:12

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