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zoom RSS もう10月も終わり 「甕覗」という珍しい日本酒をいただきました

<<   作成日時 : 2010/10/31 10:31   >>

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もう10月も終わりですね。早い〜。突然涼しいというよりは、寒くなり28日なんてクリスマス時期の気温だったとか?72年ぶりだそうです。女性はコートを着ていたけど、背広の男性はそのままで、凄く寒そうでした。
最近10月最終日は、ハロウィンで盛り上げようとする傾向が顕著ですけど(笑)、いつも通りGoogleのロゴが変わっているだろうと見てみたら、「葛飾北斎 生誕250周年」バージョンになっていたのでびっくり!Wiki先生にも、10月31日が誕生日と書いてありました。

なんだか、10月はあっという間に過ぎてしまった感があります。暑すぎた夏がやっと終わり、ぼ〜っとしてしまっていたというか?その割には、意外と暑い日もあり秋冬物を買う気にならず、それでも2着ほど購入しておいたのが、ここにきて突然役にたってます(笑)
毎日、着る物、困りますよね。

画像ところで、昨日、珍しい日本酒をいただきました。

清酒 特別本醸造「甕覗」(かめのぞき、と読みます)
甕覗というと、色の勉強をしたことのある方は、ピンとくると思うんですけど(実は、私もそう^^)、日本の色名でもあるんですね。淡〜い青系の色なんですけど、『日本の色辞典』によると、
きわめて淡い藍色、もっとも薄い藍染といえるだろう。この色名のいわれには二説ある。
 一つは、藍甕(あいがめ)に布をほんのわずかの時間浸けて引き上げた、すなわち、布は藍甕のなかをちょっと覗いただけで出てきてしまったから染まりかたも薄い、というもの。
 もう一つは、甕に張られた水に空の色が映ったような淡い色合だから。こちらは空を写す甕を人が覗き見たもの。どちらにしても、遊び心いっぱいの色名である。
 「覗き色」ともいわれ、ほんの少し染まって白い布が白でなくなるためか、「白殺し」ともいわれていたという。
と、いうことだそうです。
こちらのページで、少しその色を見ることができますよ^^。
→「日本の色辞典 吉岡幸雄

※私の大好きな山岸涼子さんの『甕のぞきの色 』なんて漫画もあります^^。

画像箱から出してみると、こんな風に、ちゃんと甕に入っています。
蓋を開け、覗いてみたら、ほんのり色がついているのがわかりました(青系ではないですけど(笑))
どれどれ、一口・・・うーん、味わい深くとても美味しいです。

株式会社マスカガミ 新潟県 加茂市 若宮町 1−1−32 製造だそうです。
これで、1.8L(一升)入ってるんですね。箱と一緒に写しましたけど、柄杓がついていて、これですくって器にうつします。趣があって、楽しいですよね。

こんな頂き物は、ホントに嬉しいなぁ〜、なんて(笑)

今年もあと2ヶ月。今年は、一休みの年になりそうかな。
そうそう、今年のライブは、Dr.Johnで打ち止め・・・のつもりでいたら、12月に一度は見ておいたほうがいいかな、のSam Mooreを観に行くことにしてしまいました。ライブ三昧の年?(笑)






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