オクターブの共鳴音

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zoom RSS SamMoore(元Sam&Dave)@BlueNoteTokyo(12月14日)歌、上手すぎ!

<<   作成日時 : 2010/12/18 09:38   >>

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画像今年は、Dr.Johnで最後・・・と、思っていたんだけど、友人に誘われ、この人も一度は見ておいたほうがいい人だよなぁ・・・と、行ってきたのがSam & Daveの、Sam Mooreです。14日は、1showだけなので、この日にしたんですけど、入場18時の、開演20時・・・2時間Blue Noteのなかで、飲食は厳しい^^;!これを楽しみにして来る方もいらっしゃるようですけど、私達は、ビールとスィンギングポテトとロールサンドでもたせました(笑)

最初にバンドの方々、総勢9名入場&演奏、日本人のトロンボーンとテナーサックスが入ってますね。
と、いうわけでBlue Noteのサイトにメンバーが載ってましたので、下記へコピペします。
Sam Moore セットリスト等 −Blue Note 公式サイトより

Sam Moore(vo)
サム・ムーア(ヴォーカル)
Callaway(vo)
キャラウェイ(ヴォーカル)
Naomi Margolin(vo)
ナオミ・マーゴリン(ヴォーカル)
Tabitha Gail Fair(vo)
タビサ・ゲイル・フェア(ヴォーカル)
Crispin Cioe(sax)
クリスピン・シオー(サックス)
Larry Etkin(tp)
ラリー・エトキン(トランペット)
James Dower(key)
ジェイムス・ダウアー(キーボード)
Mark Newman(g)
マーク・ニューマン(ギター)
Ivan Bodley(b)
イヴァン・ボドリー(ベース)
Tony Lewis(ds)
トニー・ルイス(ドラムス)
Omar Martinez(per)
オマー・マルティネス(パーカッション)
Kiyoshi Ohno(sax)
大野 清(サックス)
Yoshiaki Hashimoto(tb)
橋本 佳明(トロンボーン)

ベースの人がデカイ!(笑)目の付いたボディにピンクの弦を張ってましたよ。この人が、Samとからんで色々ステージングしていて、おもしろかったんですけど(笑)
2曲目に"Peter Gunn"をやってくれ、BluesBrothersそのまんまです(笑)そして、つぎも"GIMME SOME LOVIN"と、Blues Brothersのステージでやってた曲です(ただ、この時点でヴォーカルがSamじゃなかったのが残念)。

次は、コーラス3人のお姉ちゃんの一人が、Arethaの"ROCK STEADY "を熱唱。うーん、おしい!もう、一息というところでしょうか。

4〜5曲やった後、Samが登場、大拍手です。
確か"HOLD ON, I'M COMING"から、だったと思うんですけど、最初は年をとったなぁ、と言うイメージだったのが、どんどん声が出てきて、あの、昔のハリのある声のまんま。嬉しい〜!歌うまい〜!!!
※上記リンク先にセットリストも出てるんですけど13日のものなので、14日とはちょっと違ってるようです。

Solmon Burkeの"NONE OF US ARE FREE"も、歌ってくれました。追悼の意もあったのだと思います。

突然、私の右横ぐらいをSamが指差し、にらんでます・・・?!
皆、きょろきょろして、見回してます。。。。。?!
「Wake Up !!!」のSamの一声で、大爆笑。
私の丁度後ろの席の、サラリーマンさんが、見事にこっくりこっくり、居眠りをしてたんですね。
Samが、そのまねまでして、大笑いしてました。いじり方も、お上手でしたよ(笑)
※後のほうで、「Ah,you woke up」と、最後までちゃんと見てたようです(笑)

私の好きな、"I CAN'T STAND THE RAIN"もやってくれた!最初のイントロは、ベースで弾いてるらしいです(友人談。私の位置からは見えなかったので)。原曲よりいいかもしれない^^歌が上手い人が歌うと違いますね〜。
今回、凄いなと思ったのは、マイクから外れている時の、声がまたカッコよかったんですよ〜!前のほうの席だからこそ聞こえたのかもしれないんですけど、とにかく小さな声の出し方も凄く上手くて魅力的。

この後、2曲ぐらいrainシリーズの歌が続き、突然、スタッフの白髪の女性が入ってきて話始め、なんだろう?と思っていたら、「清志郎のご家族が、見えてらっしゃいます」と、右端の席にライトがあたり、家族の方々が立って挨拶されました。2008年Tokyo Jazz Festivalで共演以来、清志郎が亡くなってしまった・・・そういえば、Samのステージに飛び入りしてよく歌ってたんでしたね。※上記リンク先で、2007年の共演シーン映像が見られるようになってます。
そして、Samがご家族のほうを見ながら"You're So Beautiful"を熱唱。思わず、涙が溢れそうになってしまいました。感情を込めて歌うのも上手ですね。

"I Thank You"もやってくれて嬉しい〜・・・でも、この曲、皆で合いの手を入れたんですけど、タイミング難しいんですよね^^;
そして"SOUL MAN 〜 DANCE TO THE MUSIC"で、皆立ち上がり、大盛り上がり。お、こっちでもSlyのHigherをやってくれるか・・・?と、思ったらイントロだけで"HIGHER AND HIGHER "に変わってしまいました(笑)

ギター、ドラム、キーボード、アルトサックス、トランペット、ベースと演奏はどの方々も上手く、Samもステージ運びに慣れていて(コーラスのお姉さん3人とも、ちゃんとからんでたし)、非常に楽しいステージでした。

しかし、こんなに歌が上手いなんて!やっぱり、観に行って本当に良かったと思いました^^。

Best of Sam & Dave






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