オクターブの共鳴音

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zoom RSS Bootsy Collins & The Funk U Band@Club Citta' 別世界〜!

<<   作成日時 : 2011/08/14 18:31   >>

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Bootsyが単独でくるのは、13年ぶりというので、やっぱり観ておきたいなぁ、と自分としても今年初めてのライブ、13日(土)に行ってきました。Club Citta'(川崎)に行くのも初めて・・・というか、川崎に行くのが今まで生きてきて2回目です・・・しかも、多分30年ぶり^^;

CLUB CITTA'」 ←公式サイトです

映画館や商業施設などとともに、テーマパークのようなつくりになってるんですね。川崎の駅周辺も、大分昔とイメージが変わったように思います〜。

画像Bootsy Collins & The Funk U Band
2011年8月12日(金) おとなのファンク・ナイト
2011年8月13日(土) サタデー・スターナイト・パーティー
開演:19:30〜

Members :
Bootsy Collins
T.M. Stevens (bass)
Burnie Worrell(keyboards)
Joel "Razor" Johnson (keysboards)
Dewayne "Blackbyrd"McKnight(guitar)
Keith Cheathum(guitar)
Frankie "Kash" Waddy (drums)
Gary Winters(trumpet)
Randy Villars(saxophone)
Kyle Jason(vocals)
Candise Cheathum(vocals)
Hazel Razzberry Scott(vocals)
Brian Hardgroove(bass,guitar,vocals)

前日にinterFMのDaveさんのラジオ番組を、チッタ・デ・ラ(クラブチッタの横にある建物)でDJしてたんですけど、上記メンバーのうち3人が来てくれて、生トーク!面白かったですよ。T.M.Stevensが、妙に日本語がうまくて、さらに関西弁のイントネーションもあったので、思わず「彼女に関西方面の方がいたんですか?」と、Daveさんがつっこみ、周りの皆がゲラゲラ笑ってる・・・なんて、こともありました。
そして、来ないと告げられていたBootsyが登場!とたんに場の雰囲気が変わり・・・でも、Bootsyの声が凄く優しくジェントルな話し方でびっくり。震災で来日中止をするミュージシャンが多い中で、どうして日本に来てくれたんですか?という質問に、「自分達がNYでダメなときも、日本のファンの人達は僕達を応援してくれていた。だから、今度は僕達がお返しをする番です。」と、言ってくれてたのにも感激!

ザ Dave Fromm Show blog」←8月12日の記事に写真付きでその様子がUPされてます

さてさて、当日、入場してみると、既にDJの方々が音楽をかけ、フロアでは皆踊りまくってます。
※私は、2階の座席チケットにしたので、ギリギリの時間に入りました。
暑い〜。汗かきまくりです(笑)
7時半始まりといいつつ、始まらない・・・・・。お!BootsyがやってるFunk学校の宣伝だ・・・。・・・・・え〜っと、いつ始まるのかな〜?・・・・・始まった!

アニメで宇宙からやってきたという説明(笑)が数分流れ(面白かった)、幕が開きました!
うわー、凄い人数&コーラスのお姉さん(Candiseちゃん)の衣装が凄い^^;!目が釘付けです(大笑)
MCのお兄さんが、飛び跳ねながらリズムよくしゃべってます。
そして・・・Bootsy登場〜!!!
わははーっ、上下真っ赤なスパンコールのギラギラ衣装に星のメガネだーっ(嬉)

お客さん、大喜びでステージが始まりました(笑)
全体としては、間に2回Bootsyが引っ込み、その間他のメンバーさんがやり・・・で、結局3時間近い長丁場でした(笑)
※Bootsy〜George Clintonの5時間に及ぶライブを経験している友人からすると、もっと長くやってほしかったらしいですけど(笑)

Bootsyが引っ込んだとき、最初はJimiくんのPurple Hazeをやってましたね。このときのギターはDewayne "Blackbyrd"McKnightだったんですけど、他の曲でもスペイシィなギターを弾きまくってました。
2回目の時は、SlyのHigherもやってましたね。

P-Funk の伝説のライブのときのメンバーでもあるキーボードのBurnie Worrellが今回一緒に来ていることもあってか、あの時代の曲を結構やってくれてましたよ。
P-Funk Earth Tour
"Do That Stuff"
"Swing Down,Sweet Chariot"
"Flash Light"

Bootsy's Lovers Band から、"Streching Out"・・・曲名がわかったのはこれぐらいです^^;

でも、あの世界観が凄かったですね、未体験、別世界でした。
2回目に出てきたときのBootsyの衣装は、ピンクのセミロングのカツラに、青いラメの上着、脚にはニーハイの銀ラメロングブーツで、下から常に風を当ててました・・・(笑)

2回目に引っ込む時は、JBのフィルムを流しつつだったんですけど(若いときのBootsyが映る(笑))、3回目の衣装は赤いラメのスッポリかぶるタイプのロングドレスの真ん中に、デフォルメしたJBがデザインされているもので、オレンジいろのモヒカンカツラ、ゴールドラメのブーツで登場。途中、赤いのを脱いだらスカルのついた黒いTシャツ。

バックで、無言でダンスしていた、60年代風の衣装で白いロングブーツの黒人女子も雰囲気だしてましたよ。勿論、ダンスは抜群。スタイルはイマヒトツだったけど、お尻があがってて、動きが滑らか、シャボン玉を吹いたり、フラフープをやったり、Bootsyワールドの一旦を担ってましたね。

・・・・・最初に書きましたけど、とにかくCandiseちゃんの衣装が凄く、可愛いし、スタイルが良くて胸が大きいので思わず、そっちに目がいってしまいました(笑)

昔のライブを観ている人からすると、もっとどす黒いんだけどね、ちょっとアッサリめになってる・・・という、ことでしたけど、独特のものを醸し出しているのは体感できました。
しかし、あの長時間ず〜っと、踊ってた人達も凄いな〜(笑)私は、座席とって正解でした(笑)
※音は、1階のほうが良かったみたいですね。
T.M.Stevensが、さかんに日本は素晴しい、NYより日本のほうがいいよ、とか、昨日(12日)より今日のほうがいいからとか、色々言ってましたね(笑)

最後には、Bootsyがフロアに下りてきてくれたので、殺到して凄かったです〜。Bootsyは1951年生まれらしいんですけど、声量が凄いのでびっくりしました。それに、やっぱり声が高めで青年みたい(笑)13年も、どうして自分メインでやらなかったのかな〜という感じです。
※後世育成のため・・・と、本人が言ってたようなことを、どこかで読んだ気もします。

「近いうちに、また来ます・・・」と、言ってくれてたけど、どんなメンバーで来るんだろう?メイシオとか一緒だったら、もっと嬉しいな(笑)

次回来日したら、やっぱりまた行ってしまうだろうと思う、独特な世界を体験してしまいました(笑)いや〜、あのP-Funkのノリ・・・もっと濃いほうが私も好きです、多分(笑)



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コメント(2件)

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お疲れさまでした!
時代と共にあっさり気味になった?とはいえ、あの世界観に付いていくにはかなり覚悟が要りますよ(笑)でもリアル・ファンクな世界を体験出来て良かったですね。本当にメイシオが一緒に来るような事があったら嬉しいなぁ〜♪ P-ファンクオールスターズのライヴは、映像観ているだけでお腹いっぱいになりますから(汗)
ジャック
2011/08/16 01:11
ジャックさん、どうもです〜。確かに、疲れました(笑)
初めての感覚で、頭が冴え、午前3時過ぎまで眠れませんでした(笑)※家についたのも11時半ぐらいでしたし。
Bootsyは、ど派手で、でもカッコいいですね、やっぱり。観ておいて良かったと思いました〜。
メイシオがきて、P-Funk AllStarsで見て見たい気がものすごく強くなりましたよ(笑)
オクターブの共鳴音
2011/08/16 07:30

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