オクターブの共鳴音

アクセスカウンタ

zoom RSS 聴きたい音楽(36):Ry Cooder「Election Special」

<<   作成日時 : 2012/08/31 17:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今月最初の記事が8月31日・・・!相変わらずの体調不良っぷりにウンザリしてます(7月15日から続いている微熱がまだ下がりません〜。あらゆる検査で異常なしなんですけど)。。。暑さのせいもあるのかなぁ〜。

と、いうわけで、そんななか大好きなRy Cooderの新譜発売!は知ってたんですけど、例によってピーターさんのBarakanbeatで「・・・政治色が強いんですけど。。。Ry Cooderの新譜から」と、interFM聴いてて、んん?っと思ったこともあり、早速購入してみました。

画像Election Special

1.Mutt Romney Blues
2.Brother Is Gone
3.The Wall Street Part Of Town
4.Guantanamo
5.Cold Cold Feeling
6.Going to Tampa
7.Kool-Aid
8.The 90 And The 9
9.Take Your Hands Off It

アルバムタイトルもそうなんですけど(2012年の選挙シーズンを見据えている)、この曲名見ただけでも、ヤバイですよね^^;

こんなに、はっきりと政治色の強い詩で曲を作ったアルバムは、初めてのような・・・?

画像※8月25日UPの米国人がRy本人に、このアルバムについてインタビューしたblogがあり、twitterからリンクを貼ったんですけど、すでに削除されてました。今回の詩の内容を、ウディ・ガスリーが見たら歌うと思うか?という質問に、勿論!と、Ry Cooder御本人が答えてましたねぇ。。。
写真はそのblogから。Pinterestにpinして(笑)おいたので→


曲調は、1曲目から往年のRy Cooderの音で。スライドギターの音も満載で。正直、曲だけ聴いていたらこの詩の内容は想像できませんでした。
「Paradise And Lunch」っぽいものあり、「Ny Name Is Buddy」っぽいのあり・・・ということは、要するにルーツミュージックな感じなんですけど。。。それなのに、詩の内容が凄くて。輸入版でも、ブックレットがちゃんと付いてますので、それを読んでひっくりかえりました(曲を聴いて、その深い内容まで聞き取れるほど、英語力はありませんので^^;)。

Bob Dylanが歌ってもおかしくない内容だなぁ、と思ったんですけど、そういえばもうすぐ(9月11日発売)「Tempest」っていうアルバム出すんでしたね。
※The Rolling Stone誌なんかでは、事前のインタビューが出回ってましたけど、シェイクスピアの「Tempest」とは関係ない、と答えていたような。

この記事を書くために、聴きなおしているんですけど、ホントに曲の内容と曲調が一致しません〜。3、4曲目なんかも、とても軽快な感じだし。※グアンタナモがどういう場所だか、御存知ない方は調べてみてくださいね。

「その汚い手をどけろ」・・・うはー。

ドラムと写真撮影は、息子さん(Joachimさん)です。(今はなき)新宿 厚生年金会館に1995年、David Lindleyと一緒に来日したのを観に行ったな〜^^。

Ry Cooder 2012年のアルバムとして、お好きな方は勿論、英語の勉強、アメリカの政治的、歴史的内容理解の一端として、詩を読んでみるのもお薦めかと思います〜。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
聴きたい音楽(36):Ry Cooder「Election Special」 オクターブの共鳴音/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる