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zoom RSS 聴きたい音楽(37):Ry Cooder「Live in San Francisco」

<<   作成日時 : 2013/09/30 17:11   >>

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お久しぶりの聴きたい音楽です〜。以前は、いつ書いたっけな?と、見てみたら、何と昨年の8月31日。。。間、空きすぎですね。オマケに、そのアルバムもRy Cooderでした。あはは。この時期、色々な方々の新譜が出ていて、他にも5枚あるんですけど、やっぱりRy Cooderを選んでしまいました。※他に何を買ったか、最後にさらっと書きますね。

久しぶりのライブ盤ということで、楽しみにしていました。

画像Live in San Francisco

1.Crazy 'Bout an Automobile
2.Why Don't You Try Me
3.Boomer's Story
4.Lord Tell Me Why
5.Do Re Mi
6.School Is Out
7.The Dark End of the Street
8.El Corrido de Jesse James
9.Wooly Bully
10.Volver Volver
11.Vigilante Man
12.Goodnight Irene

もう、最初の一音から、ほっとするというか、嬉しくなるというか、あぁ、これぞRy Cooderという感じ。2011年8月31日と9月1日にSan Franciscoの、The Great American Music Hallという場所で録音されたものだそうです。

ドラムは、いつもの息子さんJoachim Cooder。すっかり安定してますね。
そしてな〜んと、5曲目Do Re Miで、アコーディオンにFlaco Jimenez !!!聴いた瞬間、わかりますね〜。2009年11月11日Nick Loweと一緒に来た時にも観に行ってるんですけど、この時Flaco Jimenezさん、腰痛のため来れなかったんですよね(涙)ああ〜、生で聴いてみたかった。
そして、その2009年来日の時にも、今回のこのアルバムで一緒に歌っているJuliette Commagereさんが来てたんですね。確か、ちょっと前、Barakanmorningで、Ry Cooderの奥様が一緒って、Peterさんが言ってたような気がするんですけど、女性はこの方しかいないので、姓は違うけどそうなのかな?

新曲は、4曲目と8曲目だけのようですが(確かに、聴いたことある曲ばかりです。笑。)、ギター、ベース、ドラムだけではなく、トランペット等のホーン対、クラリネット、コーラス隊と、アメリカーナというか、テックス・メックスというか、Swampというか、大所帯のバンドの楽しさも溢れています。
※7曲目の"The Dark End of the Street"を聴くと、どうしても映画「The Commitments」を、思い出してしまう。←知り合いが昔バンドで演っていたせいもあると思われ。

このメンバーで、来日してくれないかなぁ、って無理ですね、きっと。笑。

Ry Cooderを、お好きな方は、絶対買いのライブ盤です〜。

さてさて、他にどんな新譜を買ったか、記しますね。

Interpretations Of A Groove(グルーヴの解釈)」 Chuck Rainey

あのChuck Raineyが、ほとんど全曲歌をうたってます!それが、上手いんですよ、びっくりです。勿論、ベースは抜群。カッコいいです。

Paradise Valley」 John Mayer

interfmのThe Dave Fromm Showの新譜紹介で2〜3曲かけてくれたのと、J.J.Caleのをやってるということで、この人のアルバムは初めて買ってみました。あたりでした。若手3代ギタリストの一人だそうですが、イメージと違って、かなり歌もギターも良かったです。メロウな曲が多いので、涼しくなったこれからの季節にもお薦めじゃないかと。笑。

Hoodoo」 Tony Joe White

良かったです〜。どこを切ってもTony Joe Whiteです〜。笑。
お好きな方は、もう購入済み?

From Here to Now to You」 Jack Johnson

この人も、いつもJack Johnsonなんですけど、いいんですよね〜。Hawaiiな方なのに、イメージは全然違いますよね。おしゃれ感もあるので、以前、大ヒットした曲なんかは、カフェあたりでも良くかかっていたような(勿論、好きなんですけど)。それに、ん?この音は?と、思ったら今回Ben Harperも参加しています。二人のコラボもいいですね。このアルバムもこれからの季節、流しておくのにいい雰囲気です。

Can't Get Enough」 The Rides

これも、The Dave Fromm Showの新譜紹介で2〜3曲かけて紹介していたのを聴き、良さそうだなと買ってみたんですけど(Amazonでの評価もまぁまぁでしたし)、正直アルバム全体通して聴くと???です。1回聴いたきり聴いてません〜。Neil Youngとの曲"Rockin' In The Free World"は、勿論いいですけど、全体通して聴くと音のバランスが悪いと思うんですけど・・・。ギターの音もうるさいし。TVでも、バックにかけてるのを聴きましたし、推されているアルバムなんでしょう。
※普段いいと思ったものしかネットでは書かないんですけど、今回は5枚のうちの1枚でしたので。

と、いうわけで上記新譜5枚も買ってたんですけど、Ry Cooderをメインにご紹介しました。笑。



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