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zoom RSS Albert Lee @ Cotton Club 6/14 2nd(2014) 観てきました

<<   作成日時 : 2014/06/17 17:30   >>

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昨年1月に、33年ぶりに観ることのできたAlbert Lee。あの時"See you next time!"って、言ってくれてまた来てほしいなぁ、とblogにも書いてたんですけど、本当に(しかも今年)来てくれるとはっ!と、いうことで、いそいそと昨年と同じ場所、丸の内にあるCotton Clubに6月14日(土)2nd(開演20:00)、Albert Leeを観に行ってきました。

画像昨年は、ネックがローズウッドのギターだったんですけど、今回はちゃんと(?笑)メープルネックのギターでした。※Albert Leeといえば、メイプルネックの音のイメージですよね。

バックは、昨年と同じ、アメリカでのバンドメンバーの方々です。

MEMBER :
Albert Lee (g,key,vo)
JT Thomas (key,vo)
Will MacGregor (b,vo)
Jason Smith (ds)

Cotton Club」←公式サイト内Albert Lee公演のページ
祝70歳!ということで、「70's Birthday Celebraton」のツアーを行っているんですね。
2014.6.14.1stステージの動画が、UPされてました。6月16日に更新されたようです。

今年も自由席をいつもの友人にとってもらったんですけど、順番は4番目!Albert Leeの目の前、前から二番目に席が取れました。

20時ぴったりにメンバーが登場。あ、Albert Lee、昨年の初日1stの時と、同じシャツを着てる^^;!・・・ちょっと、老けたかな・・?(※昨年4月ごろ体調をくずしてたんですよね、そういえば。←Facebook等で、チェックしていた私)目の前に立った!・・あれ?意外と小柄な方・・・?※離れてみると、もっと大きく見えた。あ、大きな口の笑顔があのまんま。笑。

でも、演奏が始まってみれば・・・!うわー、相変わらず、上手い、速い、声がきれい〜。あっという間に、惹きこまれてしまいました。リズムが、難しいうえに、速い曲が多いな〜。凄すぎる。昨年より、近いし目の前だったので、左手も右手も、弾いてるところをちゃんと見ることができたんですけど、それでも、あの和音とアルペジオの同時演奏?どうやって弾いてるのか、全然わかりませんでした。

Gram Parsonsや、The Every Brothers、Richard Thompsonの曲をやります・・・と、今年もこういう感じだったので、SetListは、今一つわからないんですけど、昨年観て以来探しまくって買ったCD2枚からも、何曲かやってたので、それはわかりました。

画像Heartbreak Hill

"If I Needed You"が好きで、このアルバムを買ったんですけど、今回、これから"Luxury Liner"をやってましたね。※このアルバムでは、この曲にVince Gillが参加しています。

このアルバム、凄く好きなんですけど、Amazonでは誰もレビューを書いてないですね〜?CDを外すと、下のジャケに ALBERT LEE WAS HERE →   って、書いてあるんですよ。おちゃめですよね。笑。

画像In Full Flight

イギリスでは、このHogan's Heroesとバンドを組んでるAlbert Leeですが、1992年に録音されたLive at Montreuxの盤です。これが、探しても見つからず、Amazonの取寄せで手に入れたんですけど、今は在庫があるみたいですね。このアルバムから
"The Highwayman" ※ ピアノの弾き語り
"Restless"
"Tear Stained Letter"
の、3曲をやってたように思います。
※このアルバムには"Country Boy"も入ってるんですけど、『Hiding』のほうが、聴きなれてる感じでしょうか。笑。

画像Frettening Behaviour

これが、今年発売されたHogan's Heroesとのアルバムなんですが、いつもの友人が持ってたので、この中から随分やってたのがわかりました。
"Spellbound"
"No One Can Make MY Sunshine Smile"
"Dreaming As One"
"A Better Place" ※Glen Campbellの曲で、アンコールの1曲目にピアノの弾き語りで演ってくれました。きれいな声なんですよね〜・・うっとり。

このアルバム、やっぱり買おうかな、と思っちゃいました。笑。

アンコールには、"Tear It Up"と、もう1曲やってくれたような気がするんですけど、記憶違いかしらん?

どの曲かの最後のほうに、EC先生の"Layla"の前奏をチラッと入れたのは昨年と同じなんですけど、今年は、Beatlesの曲もチラッと入れたのは、Paulの件があったからでしょうか?今年も、笑わせていただきました。

ピアノのJT Thomasも、相変わらず上手くて、面白くて、最高でした。歌もうまいんですよね。"Country Boy"では、ギターソロの部分を、ピアノで弾いてて、凄かったですよ。今年は、ちゃんと靴を履いて弾いてました。笑。←昨年は、靴を脱いでソックスだった

ドラムのJason Smithも、変わらず凄い。あの難しいリズムで、あの速さで、全く乱れず、歌も上手いですし。聴きながらリズムとってるお客さんたちが、途中でリズム取れなくなってる曲が、何曲かありました。笑。

ベースのWill MacGregorも、リズム隊の仕事をきっちりこなし、やはり歌も上手い〜。。
Albert Leeのギターが、凄いのは勿論なんですけど、バックの方々も上手いんですよね、皆、ニコニコ笑いながら演奏してるんですけど。笑。

会場もいっぱいでしたけど、お客さんたちのノリもよく、ご本人達も演奏しているうちにノッてきてるのがわかりました。最後の曲"Country Boy"が終わった瞬間、総立ちで拍手喝采。

今年も、弾きまくってくれたAlbert Lee。1時間半ぐらいだったと思うんですけど、あっという間でした。あれだけ弾きまくって、歌いだすと全く乱れず、きれいな声なんですよね・・。ピアノの弾き語りの時もそうなんですけど。「"See you next time."・・・あ、明日まだ2ステージあるから」って言い足してましたけど(笑)、ほんとにまた来てほしいなぁ。

「祝70歳記念写真、CD、ブックレットも、よかったら買ってね」と、笑いながら一応言ってる感が可愛らしい。私は、買わなかったんですけど、皆さん買ってサインしてもらってるようでしたね。写真も、一緒に撮ってもらえるし。笑。

ギターのソロを聴いて、これだけ惹きこまれるのってないような。純粋に楽しかったです。今年も行ってよかった。
ホントに、また来てくださいね〜!※今度は、Hogan's Heroesで、観てみたいかも!

※昨年来日した時のライブレポです
  →「Albert Lee @ Cotton Club 1/11 2nd観てきました:追記あり

Albert Lee」 ←公式サイトです

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