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zoom RSS Albert Lee /Chris.F @ Cotton Club 7/15(2016)観てきました

<<   作成日時 : 2016/07/17 17:25   >>

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2013年1月、2014年6月に続き、来日してくれたAlbert Lee。"See you next time・・・"と、前回言ってたわけですが、1年おいて今年、丸の内にあるCotton Club 7月15日(金)(開演19:30)を観に行ってきました。今回は、スペシャルゲストに、英国R&Bシンガーの大物 Chris Farloweを迎えているのも楽しみ。

画像
“ギタリストの中のギタリスト”、アルバート・リ―。英国きってのR&Bシンガー、クリス・ファーロウ。半世紀以上の交友を誇る二人が、ここ東京でドリーム・セッションを繰り広げる。アルバートは’64年にクリスのバック・バンド“サンダーバーズ”に加入し、’70年にはカントリー・ロック・バンド“ヘッズ・ハンズ&フィート”を結成。’79年エリック・クラプトンのバンドに加わり、ソロ・アーティストとしても「カントリー・ボーイ」のヒットで名声を確立した。クリスは’62年にデビューし、名門レーベル“イミディエイト”から数多くのヒットを発表。コロシアムやアトミック・ルースターといった伝説的バンドでも活動した。  -cotton club 公式サイト 該当ページより-

バックの方々で、前回、前々回と同じなのは、ドラムのJason Smithだけ。ベースも同じWill MacGregorの予定が、Lou Castroに変更になったようです(cotton clubサイトより)。

Member:
Albert Lee (g,key,vo)
Chris Farlowe (vo),
Jon Greathouse (key,vo),
Lou Castro (b),
Jason Smith (ds)

Cotton Club」←公式サイト内Albert Lee公演のページ

前回と同じ、Albert Leeの目の前、前から二番目に席が取れました(全く、同じです。笑)。

今回も、7時半ぴったりに、舞台へ。ギターも前回と同じMusicmanのAlbert Leeモデル(メイプルネック)です。ニコニコ笑いながら(大きな口の笑顔!)、セッティング。あれ?また、一回り小さくなったような・・。でも、楽しそうです。

演奏が始まったら、いつもの通り、上手い!正確!声が美しい〜!右手も左手も、よく見えたので、じ〜っと見てたんですけど、やっぱりどうやって弾いてるのかわからない・・。右手のピッキングがポイントなんだろうと、思いつつ、左手も上から下まで、ポジションが凄く動くので、見極められない。
今回は、コードワークの曲もあり、「あれ〜、こういう曲も弾くのね」と、発見でした(勿論、激ウマ)。
「Gram Parsonsの曲をやります。Emmylou Harrisとも一緒。(クフッ♡)」←っと、笑った声がキュートでした。

何曲か聴くうち、Chris Farloweが、登場。会場、大喝采です。
最初は、エルビスの"That's All Right(Mama)"。次に、R&B(曲名わかりません)。わ〜、この手のヴォーカル、かなり魅力的です。そして、ストーンズのミック&キースが、50年前に彼の為に作ってくれたという"Out Of Time"!
この日の音源が、Albert Lee公式facebookにUPされてました(youtube動画)。
The Official Albert Lee
Chris Farlowe performs his #1 UK hit from 50 years ago this week, "Out of Time." Jagger/Richards wrote is specifically for him, it became a million seller worldwide on Immediate Records. And it still holds up as you'll hear from the crowd reaction. ‐Albert Lee 公式facebookより‐

客席が、かなりのったのも、伝わってるんですよね。

一度、Chris Farloweが、引っ込み、ピアノの弾き語りのAlbert Lee。ピアノも上手いんですけど、声が本当にキレイ。
2曲目は、私の好きなアルバムからでした。

Heartbreak Hill画像
"'Til I Gain Control Again"
このアルバムの中でも、好きな曲だったので、とても嬉しかったです。笑。

そして、また、ギターに持ち替え、弾きまくり!今回も、近かったので、何度も目があい、微笑みあっていました(ほほほ)。お客さんのノリが良かったので、メンバーの皆さんも、どんどん演奏がノッていくのが、わかります。

ドラムのJason Smithも、変わらず凄い。あの難しいリズムで、あの速さで、全く乱れず、歌も上手かった。
今回、お初のベースのLou Castroも、着実なリズムで、いい仕事をしてました。
同じく、お初のピアノのJon Greathouseは、真面目な方なんですね。キチンと弾いてました。笑。

最後の曲"Country Boy"が終わったとき、Albert Leeが、あ〜疲れたというふうな感じを見せてたのが笑いました。もうちょっと、遅いペースで弾いてもよかったのでは?プライドが、許さない?笑。

そして、アンコールでChris Farloweが、参加して1曲。その後、バンドメンバーが、全部下がり、Chris Farloweが、アカペラで、独唱しました。凄くよかったんですけど、イギリスのトラディショナル?
"See you next time!"、今年はChris Farloweが、言ってくれました。

とても楽しいステージで、観てよかった。
今日、17日の2ステージを残すのみですが、音楽好きな方は、観ておいてソンはないと思いますよ〜。
ありがとう、Albert Lee&Chris Farlowe。

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