Ry Cooder & Nick Lowe「TOKYO WARNING」を、手に入れた

Ry Cooderが、久しぶりにLiveアルバムを出すということで、え?いつの?と、思ったら、なんと2009年11月に来日した時のもの、ということで、これは絶対にほしいと思ってました。そして、手に入れました。笑。

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Tokyo Warning』Ry Cooder & Nick Lowe
1. Fool Who Knows
2. Fool For A Cigarette/feelin’ Good
3. Losin’ Boy
4. Chinito Chinito
5. Crazy ’bout An Automobile
6. One Of These Days You’re Gonna Pay
7. Cryin’ In My Sleep
8. Down In Hollywood
9. Half A Boy And Half A Man
10. A Shrinking Man
11. Across The Borderline
12. Raining Raining
13. Jesus On The Mainline
14. He’ll Have To Go
15. 13 Question Method
16. (what’s So Funny ’bout) Peace Love And Understanding?
17. Little Sister

<Member>
Ry Cooder(vo,g,mandolin)
Nick Lowe(vo,b,g)
Joachim Cooder(dr)
Juliette Commergere(vo)
Alex Lily(vo)

発売前の情報として、2009年11月10日の音源ということになってるんですが、購入してみるとやはり「2009年11月11日」の音源となってます。
From A Live FM Broadcast At Orchard Hall,Tokyo Japan,11th November 2009

私が、観に行った日です。友人は、何度も観に行ってたので、この日が一番良かったと、言ってたのを憶えているので、この来日公演最高の出来が11月10日と、うたっているのがおかしいな?と、思ってました。
チケットを見てみたら、主催:J-WAVE 、後援:FMヨコハマ/tvk と、なっているので、関係者に聞けば、本当のことがわかるでしょう。笑。

Ry Cooder&Nick Lowe@Bunkamuraオーチャードホールに行ってきました。最高!
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当時のLiveレポは、こちらに書いてありますので、ご興味のある方は、ど~ぞ。
※動画も貼ってある。。嬉しくて、嬉しくて、しょうがなかったんだろうなぁ、と、今、読んで思います。
声のきれいな女の子、Juliette Commergereが、後に、Ry Cooderの息子さんJoachim Cooderの奥さんになるとは、当時、思いもよらず、でも数年前に知った時には、まぁまぁJoachim Cooder、自分のバンドのヴォーカルの女の子と結婚なんて、青春だなぁ、と微笑ましかったです。

あぁ、あとFlaco Jimenezが、来るはずだったのが、腰痛でこれなかったのも、残念でした。

チケットを見ると、このツアー名?が「THEY DRIVE by NIGHT」になってました。なのに、アルバム名を「TOKYO WARNING」にしたのは、どうしてなんだろうなぁ?とか、思ったり。

で、聴いてみると、え~、音が悪いです。1970年代風というか。笑。誰かが、席で録音してた音みたいな感じというか。笑。最初は、ダラダラ演ってたのが、後半のってきて、どんどん良くなってる感じが聴き取れます。

Ry Cooderの声が、いいですね。ギターも、TEISCO使ってるのかな?という音が懐かしい。何本か持ってきてて、色々かえてたと思うので、曲によって音が違うのも楽しい。

この時のLiveを観に行った方たちは、絶対買いだと思います。
私のように、Ry Cooderをマニアックに好きな方にも、お勧めです。
※あまり知らない人には、お勧めできません~。笑。

アンコールのあたりで、一人だけ拍手の音が妙に聞こえるんだけど、これ、私の拍手の音?←確かめる術はありません~。笑。

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