体調今ひとつの人が多いのかな?2020年

8月も今日で最後ですね。梅雨明けが8月1日だったとはいえ、気温35度前後が、未だに毎日続いているって、おかしくない???暑すぎるでしょう!

この暑さもそうだけど、コロナの影響で、心身ともに、体調今ひとつの人も、多いのでは?

この暑さの中、マスクをするのもそうだけど、基本的に、人との接触をさけるということから、外出を自粛したり、仕事も出社せずテレワークになった方々。体を動かさないですよね~。通勤だけでも、結構歩いていたと思うんだけど、全く、動かない。しかも、家でのパソコン作業は、会社の事務机+椅子のように、適した環境にあるわけではない→首、肩、腰が痛くなる人、続出だと思います。

そうなのか、どうなのか、数か月前から、そんな痛みをとるため?のtweetが、随分増えたなぁ、と。

いわゆる、パーソナルトレーナー、理学療法士等の、アカウントですね。そのRTの多さを考えると、老若男女とわず、こんなに、皆、首、肩、腰の調子が悪かったのかと、びっくりです。

そういう私は、以前(10年前~5年前)、整骨院に通っていたことを、私のblog、tweetを長く見ている方はご存じだと思いますが、今年の6月末から、今度は整形外科に通っています。整骨院の時も、通ったことにより、かなり改善はされたんですが、また同じことを繰り返しても、どうなのか?と、いう思いと、「整形外科は、どこがいいのかわからない」という、医師、その他の方々の言い分を聞くと、行くこと自体どうなのか?と、何年も迷ったあげくの、藁をもつかむ思いでの、行動でした。

そもそも、この手の場所の違いって、よくわからないですよね?
整骨院等は、柔道整復師という国家資格を持った人が施術します。
柔道整復師は、接骨院の先生やスポーツトレーナーとして、骨・関節・筋・腱・靭帯などに加わる急性、亜急性の原因によって発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などのけがに対し、手術をしない「非観血的療法」によって、整復・固定などの治療を行うことができる国家資格を持つ専門家です。 -日本医学柔整鍼灸専門学校HPより 抜粋引用-


整形外科では、医師の診察(レントゲン等)の後、理学療法士という国家資格を持った人が、対応します。
理学療法士はPhysical Therapist(PT)とも呼ばれます。ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。治療や支援の内容については、理学療法士が対象者ひとりひとりについて医学的・社会的視点から身体能力や生活環境等を十分に評価し、それぞれの目標に向けて適切なプログラムを作成します。

理学療法士を一言でいうならば動作の専門家です。寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなどの日常生活を行う上で基本となる動作の改善を目指します。関節 可動域の拡大、筋力強化、麻痺の回復、痛みの軽減など運動機能に直接働きかける治療法から、動作練習、歩行練習などの能力向上を目指す治療法まで、動作改善に必要な技術を用いて、日常生活の自立を目指します。 -公益社団法人日本理学療法士協会HPより 抜粋引用-


柔道整復師は、急性、亜急性の原因によって発生するものに対し、というところがポイントでしょうか。
理学療法士は、日常生活を行う上で基本となる動作の改善を目指します、ということで、その場だけではなく、日常生活中にどういう動きや、運動をしたらいいか、ということも教えてくれます。←これ、いいですよね。

と、いうわけで、通い始めた頃より、大分、改善されたように思います。ちらっとtweetしましたけど、担当の人が、バンドでドラムをやっていた&音楽の好み、聴き方、対する考え方?等も、合う人だったので、話も弾んでます。←え?笑。

一方、twitterで発信している、これらの資格を持たない人も含め、動画付きで(長いものは、Youtubeで)tweetしている方々が、もの凄く多いので、一瞬、どれを信じればいいのか、わからなくなることも。これから、もっと体調がおかしくなる人たちは増えると思われますので、こういう仕事も、狙い目なのかもしれませんね。
※資格等は違っても、仲間同士で、RTしあっている人達も見受けられ、基本的なところは同じというか、認め合ってる人たちなんだろうな、とも思います。

首、肩、腰、等痛い人は、まずtweetを捜してみて、実際に通ってみたくなったら、評判を見聞きし、思い切って行ってみるのも。いいかもしれません~。笑。

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