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マスク、手洗い、三密をさける、日々の中で ー久しぶりに本のご紹介ですー

人ごみを避ける生活が、すっかり定着したような気がする、今日この頃。 世界中が、新型コロナウィルスのために、こんな風になるなんて、全く予想していませんでした。※こんなにすごい勢いで、世界中に広がるとは、思っていなかった。 人ごみは嫌いだし、家にいるのも苦にならないんだけど、子供たちや、運動系の学生さんたちは、力あり余って、厳しいだ…
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もう11月も終わり Kazuo Ishiguroにはまるかも?

もう11月も最後ですね。早いなぁ。11月はいつもダメのジンクスは、2014年に破られたままというか、今年は、その事さえ忘れていたような。 そろそろ、年賀状の準備もしないと。インクジェットプリント紙の年賀状に、初めてスヌーピーバージョンが!酉年→戌年ということで、ウッドストックから、スヌーピーにバトンを渡す絵柄になってるのが、また可愛い…
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「アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語」文:古田靖 文庫に!ナウルその後も読める

8月も今日で最後ですね。今年は、最後1週間ぐらい涼しくなったので、ちょっと体が楽?いつも9月に入っても暑い日が続いていたのに、こんなに8月中に涼しくなったのは、何年ぶりでしょうか?10月でも半袖が当たり前のようになってましたけど、今年は長袖を着るようになるかしらん・・・? と、いうような夏の終わりにおすすめ(あ、いつ読んでもいいん…
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7月も今日で最後:「データを紡いで社会につなぐ」渡邉英徳著←記憶を残す!

7月も、もう最後の日になってしまいました。今年は梅雨のあけるのが昨年より16日遅かったせいか、あけてからがあっという間でしたね。 ついこの間、前からblogでお世話になっているtekigiさんのtweetで、「データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方 (講談社現代新書) 」 渡邉英徳著 という本のことを知りました…
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「失敗学のすすめ」畑村洋太郎 著←あらゆる人に読んでみてほしい本です

政府の「東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会」の委員長に就任された・・・ということで、初めて知った方もいらっしゃるとは思いますが、この本は(文庫ではなく)2000年11月に発刊されたものですし、失敗学の畑村先生といえば、有名といえば有名な方なのかしらん? 『失敗学のすすめ』 そういう私は、ある理系サイトリンク…
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「FREE <無料>から生み出す新戦略」クリス・アンダーソン著←今起きている事を理解したい人必読

blogを更新するのが、凄~くお久しぶりになってしまいました。 この本を読んでいたから、ということも一つの理由かしらん(笑)※ざっと350ページあります。本を読むのは、かなり早いほうなんですけど、脳の中に無い内容を頭に入れるには、若干時間がかかる、と思っていただければ、と(笑) 『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』 …
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もう10月も終わり 「甕覗」という珍しい日本酒をいただきました

もう10月も終わりですね。早い~。突然涼しいというよりは、寒くなり28日なんてクリスマス時期の気温だったとか?72年ぶりだそうです。女性はコートを着ていたけど、背広の男性はそのままで、凄く寒そうでした。 最近10月最終日は、ハロウィンで盛り上げようとする傾向が顕著ですけど(笑)、いつも通りGoogleのロゴが変わっているだろうと見てみ…
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「金に何が起きているのか」豊島逸夫著 世界情勢その後 金の基礎知識付き教科書のよう

金の第一人者、ワールドゴールドカウンシル日韓地域代表 豊島逸夫さんの2冊目の本が今月出版されました。1冊目の本のことは、2009年1月にこちらのblogでご紹介しました。 『「金を通して世界を読む」豊島逸夫著 今起きている世界情勢を俯瞰しよう』 ※こちらの方に、豊島さんのプロフィール、blogを知った経緯等詳しく書いてますので、その…
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「ふしぎの国のアリス」を読んでみよう!本3冊ご紹介/翻訳版・英語版・Pop-upBook

ジョニー・デップの「Alice in Wonderland」を、もうご覧になった方も多いでしょう。3Dが話題ですけど、監督ティム・バートンとジョニー・デップの作品という意味でも、ご覧になった方も多いと思われます。そういう私も、後者の理由で見たいなぁ、と思いつつまだ見てません^^;題材も好きなものですし、見に行きたいとは思ってるんですよ^…
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「検察が危ない」郷原信郎著 は必読。今すぐ読んだほうがいいかも。

2010年4月27日、小沢さんに対し、検察審査会は、「起訴相当」の議決を下しました。検察が1年取調べを続けた挙句、不起訴にしたにも関わらずです。これに対し「当たり前だ。今すぐ辞職しろ!」と、思った方もいらっしゃるとは思いますが、ちょっと待ってください、よ~く考えてみてほしいと思います。何故そうなのか、という疑問に答えてくれるのが本書だと…
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「世界一の美女になるダイエット」byエリカ・アンギャル←健康にいい本ですよ

TVを何気なく見ていたとき、偶々目についた紹介物が、この本の著者のビデオでした。外人さん(オーストラリア人)なのに、日本人のことをよくわかってるな~と、思ったら、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントらしい???知花くらら、森理世を内側から美しくした・・・と、聞き、へぇ~と記憶に残っていた人でした。 そして、その内容を書…
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もう7月も終わり 1000円CDはいい^^体調管理には東洋医学?!

今日で、もう7月も終わりですね。なんだか1ヶ月が早いなぁ。梅雨があけたといいつつ、はっきりしない天気が続き(昨日は、ものすごく暑かったですけど^^;)、気持ちもまったり? 私は、マイケルの訃報あたりで気がついたんですけど、今、TOWER RECORDで「輸入盤♪千円生活」というのをやってるのを皆さん知ってますか^^? 昔から音楽…
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SLIDE BIBLE (CD付きMOOK本)by シンコーミュージックは、もう持ってます?

ちょっと前に、購入してあったんですけど、もう持ってます?スライド・ギターを弾いてみたい、スライド・ギタープレイヤーで、有名な人は?、どのアルバムを聴けばいい?、などなどスライドギター初心者さんにはまさにバイブルのようなMOOK本が発売されました。 「スライドバイブル[スライドギター] CD付 (シンコー・ミュージックMOOK YO…
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「桜のいのち庭のこころ」佐野藤右衛門著 心に沁みいる桜守りの話

今年も桜の季節になりました。この時期にしか咲かない桜を見るのは、日本人の楽しみですよね。今週末あたりが、東京の桜の見頃でしょうか。・・・・・混むだろうなぁ・・・^^; そんな桜の時期に、ふとしたことから見つけた本です。 「桜のいのち庭のこころ」 桜は守りをせな、手入れではあきませんのや。  -桜守りと呼ばれ、京都・仁和寺…
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「世界のシワに夢を見ろ!」高野秀行著 ←色んな意味で凄すぎです

お久ぶりの高野本のご紹介です。以前このblogで「「ワセダ三畳青春記」高野秀行著←爆笑&癒されます」と「「怪魚ウモッカ格闘記」高野秀行著  ←ネット発UMA探しの実録本」をご紹介しましたけれど、本作は(高野本のファンの方は、勿論ご存知)、ヤングチャンピオンに連載後、2005年9月に小学館より刊行された単行本を文庫化したものです。前から、…
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「金を通して世界を読む」豊島逸夫著 今起きている世界情勢を俯瞰しよう

100年に一度の世界的金融危機・・・サブプライム、リーマン破綻、金本位制復活???・・・・・でも、一体何が起きているのか、何故こうなったのか、これからどうなるのか、世界経済は?”金”の価値って??? そんな疑問に答えてくれるのが、この本だと思います~^^。 『金を通して世界を読む』 -Looking at the world t…
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最も偉大なシンガーベスト100気になる1位はArethaFranklinbyRollingStone

昨年の10月に最も過小評価されているギタリスト25人というのをUPしましたけど、今度は最も偉大なシンガーベスト100をローリングストーン誌が投票で決めたようですね。 気になる1位は、なんと「アレサ・フランクリン」!確かに凄い&うまいけど1位・・・?勿論好きなんですけどちょっと意外かな? 『The 100 Greatest Sin…
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追悼:緒形拳「Mishima A Life In Four Chapters」(日本未公開作)を観る

最近の日本映画はほとんど観てないんですけど、昔のものはよく観てました(勿論、洋画も)。緒形拳・・・また一人、名優が亡くなってしまいました。まだ71歳だったのに。 緒形拳(Wiki先生)といえば「砂の器」「復讐するは我にあり」あたりが有名ですよね。 中学2年のとき、学校で皆で観に行く映画が「砂の器」だったので、強烈に憶えているんで…
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新型書店「シブヤパブリッシング(SPBS)」出版と小売一体化のお店に注目!

どこで知ったのか忘れたけれど、ブックマークして時々覗いている「シブヤ経済新聞」に、おおっ?っと目をひく記事がありました。今年の1月26日にOpenしたばかりの本屋さんなんですけど・・・ 『神山町に新型書店「シブヤパブリッシング」-出版と小売り一体化』 オーナー兼社長の福井盛太さんは、ビジネス誌「プレジデント」の編集を経て独立、現…
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ネット限定「誰も知らないスターウォーズ/30年の光と闇・ウラとオモテ」著:武田英明←驚きの内容です

『スター・ウォーズ(STAR WARS)』といえば、日本で聞いたこともないなんて人は、いないのでは?というほど、有名すぎるほど有名な映画ですよね。昨年(2007年)は、誕生30周年ということで 『スター・ウォーズ・ヴォールト』という豪華記念本も出たようです。 スティーヴン J.サンスイート (著), ピーター・ヴィルマー (著), …
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草思社が倒産! うわぁ・・・ショックだ・・・

今、ネットを何気なく見ていたら・・・・・!「草思社」が倒産しちゃったんですか?! 『出版業界もはや危険水域 草思社だけでない「倒産予備軍」』 JーCASTニュース 草思社は2008年1月9日、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約22億5000万円。業績不振や有利子負債が経営を圧迫したためで、同社は不動産を…
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「子年のお正月。ネズミを知る」~「DNAの先へ!生命の暗号・ゲノム解読の歴史と未来」国立科学博物館へ

今年の年末年始のお休みは、長く取れた方も多いのではないかと思いますが、ならどこかいつもと違うところに行きたいなぁ、と水族館とどっちにしようかと思ったんですけど、色々と特別展をやっているらしい国立科学博物館に行ってきました。 『国立科学博物館』 東京都台東区上野公園 7-20 開館時間:9:00 ~17:00 (入館は16:30…
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「怪魚ウモッカ格闘記」高野秀行著  ←ネット発UMA探しの実録本

何度かこのblogで取り上げてきた超大手サイト「謎の巨大生物UMA」で、2003年春夏頃から話題になっていた未発見動物かもしれない怪魚「ウモッカ」。インドを旅していたモッカさんの描いた絵から始まり、サイト常連さんを介し専門家の意見を聞くまでに発展し、こ、これはシーラカンス以来の大発見か!と、大盛り上がり。ウモッカ協力隊なるものまででき、…
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「谷川俊太郎質問箱」著:谷川俊太郎 装画・挿画:江田ななえ←味わいのある本です

ブックマークしておきながら、あまり覗いていなかった「ほぼ日刊イトイ新聞」発、私の大好きな谷川俊太郎の本が出版されたというので、内容をパラッと見てみたら・・・これは、買いだ!と久しぶりに即購入してしまいました。 この本はwebサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載された「谷川俊太郎質問箱」(2006年3月~2007年1月)がもとになって…
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あの有名サイト~謎の巨大生物UMA~が本に!「謎の未確認動物UMA」佐久間誠著

このblogをず~っと覗いてくださっている方々は、生き物関係を扱ったときに何度か目にした記憶がある方もいらっしゃるのではないかと思いますが、そのスジでは超有名サイト「謎の巨大生物UMA」が、とうとう本になりました! 『謎の未確認動物UMA―既存のUMAに対する概念が変わる科学的解説』 副題にもあるように、単に不思議生物がたくさん…
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「ワセダ三畳青春記」高野秀行著←爆笑&癒されます

高野秀行という人を、ご存知でしょうか? 辺境探検作家という肩書き・・・んんん?ナンだそれ?という感じなんですけど、東京生まれ早稲田大学探検部出身で、本当に今でも一般の人が行かないあちらこちらを、主にUMAを捜し求めつつ、旅をしその模様を本にしている人なんです。 「謎の巨大生物UMA」というサイトで3年ぐらい前から話題になっていた…
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「またまたへんないきもの」早川いくを著←おもしろすぎ

ふとしたことで、知ったこの本。 生き物好きの私の気持ちをくすぐる、このタイトル。早速、アマゾンのレビューを見てみたら、絶賛する内容のものばかり。「へんないきもの」の続編みたいですね。 こ、これは、読まなくちゃ、と早速購入。 で、読んでみましたら・・・・・おもしろすぎ~^^。 取り上げている生き物達は、ワタクシの場合、知っ…
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祐天寺の桜 2006

昨年、祐天寺の桜 2005(1)、(2)として桜の写真をUPしましたので、 今年も、祐天寺の桜の写真を少し。今回は、いつもと違う角度で撮ってみました。 「本堂の屋根にかかる桜」 これは、一番最初の記事2004年のものと同じアングルです。二つ前の記事「blogを始めて2年たちました」にUPした桜と同じ4月2日に撮った写真なの…
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「老人と海」1958年版の映画がDVDになった

大分昔、えぇ~っと、多分小学生ぐらいの頃?、TVで見たことを記憶している映画です。 映画好きの両親だったため、(また当時はいい映画をTVで沢山放映していた)小学生の頃に、かなり沢山の映画を見ていたような気がします。1952年に書かれたヘミングウェイの有名な小説ですが、映画を見たときは勿論その本を読んでいたわけではなく、何故か海題材の映…
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「クジラの死体はかく語る」荻野みちる著は必読 知らないことがいっぱい

Topの自己紹介にも書いてあるとおり、私は水棲生物が好きです。 (まぁ、水棲生物に限らず、生き物は皆好きなんですけど(笑)) なので、関東圏の水族館は八景島シーパラダイスと最近出来た品川プリンスの水族館以外は、全て制覇しております。以前に記事にしましたけれど、一番好きな水族館は大阪の海遊館。その他にも、興味のあるところには行って…
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