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zoom RSS 聴きたい音楽(1)Ry Cooder

<<   作成日時 : 2004/04/24 20:33   >>

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画像最近、新譜とかうわさを全くきかないけどどうしてるんだろう〜。

もともとメジャーな人ではないんだけど、日本では映画「Paris,Texas」の曲を担当
したことで有名になったかな。
ハリー・スタントン、美しい若妻ナスターシャ・キンスキーの心理描写を
Ry Cooderのスライドギターで見事に表現した作品だけど、
私の好きな映画の一つでもある。

楽しかったころの昔のビデオを見ている時にかかる曲
「Cancion Mixteca(vocal by Harry Dean Stanton)」が、
哀しく美しい想い出にひたるこのシーンと実に良く合い、この映画のなかで大好きな場面だ。

今、これを書きながら聴いているCDは、1974年にCaliforniaとNewYorkでの
Live演奏を収録した「IF WALLS COULD SING」というアルバム。
12曲目の「EPISCOPALIAN HYMN」が大好きなんだけど、元々トラディショナルな
ものをJoseph Spenceが収録したものらしい。
どうも私はその土地に生まれ根付いたような曲が好きみたいだ。

昔、EarlyTimesのCMで、セピア色の画面でRy Cooderがスライドで弾いていた
のはRobert Johnsonの曲だったかな?Woody Guthrie?
Blind Willie Johnson?(記憶あいまい)
あのCMカッコよかったな。また見たいなー。
映画「クロスロード」の中でも、主人公の男の子が女の子と別れた寂しさを
表現する時に弾いてましたよね。たしか?(また記憶あいまい)

もう一つRyCooderで忘れられないCMが、Pioneer プライベートのCM。
アメリカの乾いた土地にたたずむおじさん(この人も有名な俳優さん。誰だったっけ
な)のシーンで「Go Home Girl」がかかるんだけど、
このCMを見て「Bop Till You Drop」というアルバムを買ったのが
一番最初だったような気がする。

新宿の厚生年金ホールに、デヴィッド・リンドレーと自分の息子さんを
パーカッションに連れてきた時、生で見たけれど、
インドの曲やメキシコの曲と融合させたような音楽をやってた時期もあるし、
今は、また何処かの国の曲でもやっているのかな?

パラダイス・アンド・ランチ
                                  (2004.04.24)
                      




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「Buena Vista Social Club」を見て
私の好きな(前述)「Ry Cooder」の映画だということは最初から知っていたんだけど、「キューバの音楽」ということと、出たとき「おしゃれな音楽映画」のような売り方をしていたのも今一つで、食わず嫌いというか、どうも見る気になれなかったやつです。 ...続きを見る
オクターブの共鳴音@WebryBlog
2004/08/04 14:28

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内 容 ニックネーム/日時
リプリーのコメント、ありがとうございました。
「パリ、テキサス」と「テス」のナスターシャ・キンスキー、美しいですねぇ、大好きです。(04.04.24)
サラリーマン
2004/07/18 22:10

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