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昨年、あまりの人気に完売してしまい、手に入れることができなかった 海洋堂製作のここでしか購入できないフィギュアを数種手に入れてきました。 昨年の第1弾と今年の第2弾で種類が違っています。 両方とも、「帝都物語 ※「世界大博物図鑑 魚類 世界大博物図鑑 全5巻 蟲類、魚類、両性・爬虫類、鳥類、哺乳類 の全てを、荒俣宏氏一人で著しているんですよ〜!膨大な知識量に驚愕です。 ただ、1回200円のガチャガチャなんですよぉ〜・・・シクシクシク・・・・・・・・・ 一応、2つ入ってるんですけどね。 組み合わせは、どうなってるかわからないってわけです(苦っ) まずは、第1弾の「新江ノ島水族館立体生物図録」のシリーズです。 「キイロハギ」と「ミナミゾウアザラシ」→バケツを持ったみなぞうくんがでました〜! みなぞうくんは、本当にああやって青いバケツを持ってピンクの舌を出してくれるんですよね(笑) 証拠写真 → う〜ん、イセエビかミノカサゴも欲しかったんですけど・・・(涙) そして一緒にはいっているのが「深海のオデッセイ」シリーズ。 「ボウエンギョ」と「メンダコ」でした!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?・・ う〜ん、よくわからないっす・・・オウムガイかシーラカンスが欲しかったんですけど(涙) さぁ、気を取り直して、今度は第2弾のシリーズです。 皆、何回もやってますねぇ(笑)若いカップルの中には全種類そろえた人もいたようです。 う〜むむむ、何回やったんだろう・・・・・・・・・^^;? 「新江ノ島水族館立体生物図録2」です。 「ナヌカザメ」・・・まさに卵から生まれ出ようとしているところですね。 鮫の卵がこんな形をしていることを知らない方は、ええっ?!と思うのかしらん?(笑) 「フンボルトペンギン」・・・おなじみのペンギンですね。 これは、実によくできています。ちょっと横を向いているところもキュート。 これは、出てアタリでした。 「オットセイ(メス)」・・・これもよくできていますね。 ポーズが秀逸です。水の中で泳いで旋回したところですよね。うまいっ! 現在では国際保護動物であり、新江ノ島水族館では特別に許可された2頭が飼育されています。 そして第2弾の抱き合わせが「世界博物画立体図録」のシリーズです。 「タテジマキンチャクダイ」・・・熱帯アジアの現地では「高貴な色のために、 日本の皇帝(天皇)と呼ばれている」という情報が、博物画に加えられているそうです。 16世紀東南アジアに日本町を作った日本人がここにもいた証拠になるそうです。 ※学名にもエンペラー(皇帝)の名を残しているそう! それにしても、複雑ですごい色合いの魚ですよね。 「ペリカンアンコウ」・・・いわゆるチョウチンアンコウ類ですね。 世界で初めてチョウチンアンコウを水槽で飼育したのはな〜んと江の島水族館なんだそうです! この伝統を受け継ぎ、新江ノ島水族館でも深海魚の展示に力を注いでいるんだそうです。 ※世界初展示、というような深海生物が何種類か展示されていました。 「イダテントビウオ」・・・飛行の距離は、普通で100m、追いかけられると500mに達するそう! う〜ん。18世紀までトビウオは羽ばたきながら空を飛ぶと人は思い込んでいた・・・ というのも、ちょっとうなずけますね(笑) と、いうわけでダブったのは2つだったんですけど、あまり欲しくないのがダブったので、 それ以上やる気力が失せまして、今回はこれで止めておきました(笑) 他に、欲しいのはあったんですけどね(大笑) アキバの海洋堂直営店にも行ったんですけど、やはりこのシリーズは新江ノ島水族館でしか 手に入れることはできないようです。 う〜むむむ、また行ったときには、またやってしまうかもしれない・・・・・(笑) 『またまたへんないきもの』 ←メンダコのことも載ってます。大爆笑!この本、面白すぎです。
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江ノ島水族館
水棲生物大好きの私は、水族館が大好きで 関東圏の水族館で行ってないのは、八景島シーパラダイスぐらいかな〜 ...続きを見る |
オクターブの共鳴音 2005/08/31 23:46 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ばんわッ☆彡 |
アモン 2005/09/01 02:28 |
お〜、アモンさん! |
オクターブの共鳴音 2005/09/01 21:14 |
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