ず〜っと昔、LPの時代にも教則ものってあったんですけど、ついこの間5月12日に、「Listen&Play!Guitar Minus-One Series」として、なんと5つのバンドorミュージシャンの通常演奏録音+ギターのメインフレーズだけを抜いたトラックが入っているCDが発売されました。『“リッスン&プレイ!”森園勝敏 Plays エリック・クラプトン Eric Clapton - ギター:森園勝敏 1.Layla 2.Sunshine Of Your Love 3.Hideaway 4.Bell Bottom Blues 5.White Room 6.Ramblin' On My Mind(Bonus Track) 『“リッスン&プレイ!”和田アキラ Plays サンタナ Santana - ギター:和田アキラ 1.Black Magic Woman 2.Europa(Earth's Cry Heaven's Smile) 3.Oye Como Va 4.Samba Pa Ti 5.Batuka 『“リッスン&プレイ!”ジミセン Plays ジミ・ヘンドリックス Jimi Hendrix - ギター:ジミセン 1.Purple Haze 2.Voodoo Chile(Slight Return) 3.Stone Free 4.Foxy Lady 5.Little Wing 6.Fire(Bonus Track) 7.Red House(Bonus Track) 『“リッスン&プレイ!”ディーペスト・パープル Plays ディープ・パープル Deep Purple - ギター:Deepest Purple 1.Highway Star 2.Black Night 3.Speed King 4.Smoke On The Water 5.HARD ROAD(Wring That Neck) The Allman Brothers Band - ギター:Kunio Kishida ←ギター屋さんNancyのオーナーさん 1.Statesboro Blues 2.Whipping Post 3.Jessica 4.Don't Want You No More 5.One Way Out と、いうわけで上の写真はオールマン、Nancyオーナーの岸田さんがギター担当のCDです。 今回このCD発売記念イベントとして、5月17日に渋谷Duoで、この5つのバンド総出演でCD録音曲を弾くというLiveがありました。 私は行けなかったのですが、音を聞かせてもらったら、も〜う凄かったです。オールマンを日本人であそこまで雰囲気をだして弾けるのは岸田さんしかいないのではないか?と思いました。Duane本人が弾いているのか?と思われるような岸田さんのスライドギターが涙ものです。Liveではディッキーさん役にはNancy渋谷店店長仲さんが参加。相棒のゴールドトップにウェスタンハットをかぶり(衣装もらしく揃えたらしいです^^)Jessicaでは見事なツインギターを披露!キーボードの小山さん(近藤房之助&His Band)のオルガンは相変わらずスバラシイ・・・(溜息)原曲を聞いたことがないのに、入るタイミングはバッチリ、グルーブ感を出せるって驚異的ですよ!ドラムの藤岡さんは、Jessicaのような曲はやったことがないと言いつつ大健闘。ヴォーカルのミッキー山本さんも、日本人離れした歌いまわしで雰囲気抜群でした。 森園勝敏(四人囃子)&和田アキラ(元プリズム)は、同じバンドでEric ClaptonとSantanaをやったそうです。 ああ〜。観に行きたかった・・・(涙) TVカメラも入り、CS、スカパー、TVKあたりでTV放映されるらしいので(日にちはまだわからず・・・)、見たいなぁ〜。※興味を持った方は、番組表をチェックしてみてくださいね。 CDでも、岸田さんのスライドギターは素晴らしいです。楽譜も全曲付いていますので、自分も弾いてみたい!というかたは、是非トライを。じ、じつは私もJessicaが大好きなので、チャレンジしてみようかな・・・と^^;メインギターを抜いたトラックに合わせて弾けば、自宅で一人でセッション気分満喫っ! EC先生のも、かなり雰囲気でてました。森園さすが!HideawayやRamblin' On My Mindやるなんて、すごいぞ! ※すいません、後の人達のは聴いていません^^; Jimiくんのは・・・・・Jimiくんが凄すぎるので、聴くまでもないかな、といいますか、私のblogの常連の方々はギターを弾く方が多いので、かなり辛い点が付きそうな予感が・・・^^; 岸田さんは、これから数箇所でLiveをやるのですが、7月からのツアーでディッキーベッツ役およびJessicaのハモリを弾いてくれるギタリストを、各地(東京・名古屋・大阪・仙台)で募集するそうです。演奏予定曲は上記オールマンの5曲。プロアマ、男女年齢問わず、まずは、5曲を演奏している音源や映像をナンシー名古屋店へ送ってください、とのこと。締め切りは、6月15日まで。※該当者無しの場合は、岸田さん一人で弾くそうです。 「Nancy」 詳細は、上記NancyHPのKunioの四方山話 5月19日分あたりに書いてあります。 われこそは、と思う方は応募してみては? ギターを弾く方は、セッション気分を味わうのもよし、昔を思い出して当時コピーしたあの曲この曲をCDに合わせて弾いてみるもよし、ギター小僧の皆さんは練習用or実力を試すもよし、プロ気分を味わうのもよし・・・・・と、色々楽しめるCDですよ〜^^。 ギターを弾かない方も、完全版で聴くのとはまた違った聴き方ができるので、楽しめると思います〜。 『“リッスン&プレイ!”Kunio Kishida Plays ザ・オールマン・ブラザーズ・バンド』 ※店頭では、手に入らない場合が多いようですので、ネットでど〜ぞ。 HMVで全CDの全曲試聴できます。 ↓ http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1369588 Nancyさんにも置いてありますので(CD5種類とも)、東京、名古屋の方はそちらでも! 追記:コメント欄で、ジミセンさんが21歳らしい・・・と書きましたが、21歳からやっていた・・・の間違いだったようで・・・?2007年の楽器フェアでご本人を目撃しましたので、写真をUPしてあります。該当記事は、こちらから ↓ 「 2007楽器フェア・プレミアムギターショウ@パシフィコ横浜へ行ってきました」(2007.12.19) 追記2:このリッスン&プレイシリーズの第2弾がでたんですね。 おおお〜、これはまたそそられるものが・・・・・! うっ!EaglesのHotel California、クラプトン先生のFarther On Up The Road Jeff BeckのLed Boots、Jeff's Boogie、DoobieBrosのChina Grove Grand FunkのAmerican Band 等等等・・・・・!・・・・・ほしくなりますねぇ(笑)(2007.12.30) 追記3:第2弾の全CDを抜粋して聴きました〜^^。感想は各々のCDの下に書いてあります〜。 (2008.1.19) 『“リッスン&プレイ!”第2弾 森園勝敏 Plays エリック・クラプトンII 1. クロスロード 2. フーチー・クーチー・マン 3. コカイン 4. ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード 5. ティアーズ・イン・ヘヴン ※Crossroadsを聴いたんですけど、ほぼセカンドソロも完コピでしたよ〜!ナイス森園。 Hoochi Coochi Man には、ウィーピングハープ妹尾が!←こっちのほうがECっぽい^^;? う〜ん、第1段のほうが、ECっぽいかな?こっちはブルースアルバムみたい? 『“リッスン&プレイ!”第2弾 和田アキラ Plays ジェフ・ベック 1. レッド・ブーツ 2. 哀しみの恋人達 3. ベックス・ボレロ 4. エアー・ブロウワー 5. ジェフズ・ブギー ※和田アキラがJeff Beckぅ〜?なんて、思ってたんですけど、どうもすいませんでしたm(_ _)m Led Bootsを聴いたんですけど、音の作り具合だけでなくチョーキング具合までそっくり! 他の曲も期待できそう? 『“リッスン&プレイ!”第2弾 ザ・サンセット・ライダース Plays イーグルス 1. ホテル・カリフォルニア 2. 呪われた夜 3. 言いだせなくて 4. 駆け足の人生 5. テイク・イット・イージー ※Hotel Californiaを聴きました。 いや〜、よくできてます。1音違ったり、チョーキング具合がちょっと違ったりはするんですけど 音の作りからほぼ完璧です。ギターのハモリが?と、思ったらこの部分は3本でしたね、 って、どうして憶えてるんだっ!と、自分につっこんでみたり。終わり方がLiveバージョン なのはスタジオ版がFOなのでしょうがないですね。この1曲だけのために買ってもOK のように思いました〜。弾くの大変そう^^;でも、できたら楽しいだろうな〜。 ※Hotel Californiaの最初だけ試聴できます。 『“リッスン&プレイ!”第2弾 エド山口&東京ベンチャーズ Plays ザ・ベンチャーズI 1. ベンチャーズ・メドレー:急がば廻れ~パーフィデイア~木の葉の子守唄 2. ダイアモンド・ヘッド 3. アパッチ 4. サーフ・ライダー 5. ドライヴィング・ギター 『“リッスン&プレイ!”第2弾 エド山口&東京ベンチャーズ Plays ザ・ベンチャーズII 1.パイプライン 2.10番街の殺人 3.星への旅路 4.メドレー:京都の恋〜黒くぬれ 5.ペネトレーション 6.ウォーク・ドント・ラン’64 ※ダイアモンド・ヘッドとパイプラインを聴いたんですけど、すいません、私にはわからないです^^; 担当エド山口さんによると、ベンチャーズは奥が深く簡単そうに聴こえて凄く難しいらしく このCDのために、全てコピーし直したほどだそうです。 『“リッスン&プレイ!”第2弾 森園勝敏&和田アキラ with フレンズ Plays アメリカンロック&ブルース 1. チャイナ・グローヴ / ドゥービー・ブラザーズ 2. アメリカン・バンド / グランド・ファンク・レイルロード 3. アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー / C.C.R. 4. ウォーク・アウェイ / ジョー・ウォルシュ 5. ストーミー・マンデイ / ザ・オールマン・ブラザーズ・バンド ※China Groveを聴きました〜。楽しい感じまで完コピです^^。
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kunio さんのプレイは各所で評判ですね。 |
BustaCat URL 2006/05/24 21:21 |
BustaCatさん、岸田さんの評判ご存知でしたか?!教則とはいっても、練習バージョンがあるわけではなく、通して入っているだけなので、このCDでも、おもいっきりオールマンしてますよ〜。最初からいきなり、スライドですし(笑)え〜っ!高校の時にオールマン・・・!私、ドゥービーとイーグルスはやったことあるんですけど、オールマンは無かったです〜。フィルモアのって、その曲Jessicaじゃないですか?それがこのCDに入ってるんですよ^^。そして、私の大好きな曲です。勿論、私もスライドできないですし(笑) |
オクターブの共鳴音 2006/05/25 08:29 |
さっき調べてきました。私がやってたオールマンの曲は |
BustaCat 2006/05/26 01:42 |
エリザベス・リードだったんですか。でも、あれを高校の時にやるって^^;シブい高校生ですよね。あ、でもあのぐらいの時のほうがマイナーというか暗めの曲も好きだったりしますよね。「狂気」とか「叫び」とかに代表されるような感じ(笑)私もそうだったような気がします(笑)エリザベス〜も、オールマンぽいですよ〜。Jessicaはディッキーさんの曲ですし^^。 |
オクターブの共鳴音 2006/05/26 08:10 |
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