|
昨日、待ちに待った(笑)EC先生ライブを武道館に観に行ってきました。 既に、日本ツアーも終盤なので、行った人のウワサも大分耳に入ってきて、どんなもんかなぁ、と思いつつ、以前聴きたい音楽シリーズで取り上げたように、EC先生の中ではデレク&ドミノス時代が一番好きなので結構期待してました。ベース&ドラムのリズム隊も素晴しいし、デレクのギターは絶対きっちり聴いてこないと!と(笑) 友人のEC先生好きは、もう別次元に入り込んでまして^^; ネットで知り合った同じような方々と、もう何回参戦しているのか・・・・・?! アリーナ一番前のときは、垂れ幕とプラカード自作で行ってましたし「ECのオーラが凄い!」「ドイルとアイコンタクトが取れた!」等々・・・・・興奮状態で、もう普通に話しはできません^^; 毎日少しづつセットリストが違うようで、マニアの方々は日によってどうなっていたか、ソロを何パターン弾いたか(5回と6回のときとかあるらしい)、Laylaの中のLittle Wingをやってほしいという ※なんと!6日は4曲目の「Old Love」の変わりに「Little Wing」をやったそうです!!! しかも、入り方はJimiくんバージョンっぽい?ずるい!聴きたかった〜(涙) 日本でやるのは30年ぶり・・・・・? 「Further on up the Road」はオリジナルのボビー・ブランドバージョンだったみたい。 8日も「Little Wing」やったみたいですね。そして! 「Why does love got to be so sad?」も30年ぶり?!演奏したようです。 ※今回の「Little Wing」・・・Jimiくんの追悼として、EC先生がフィルモアライブで 演奏したバージョンらしく・・・。 それ以来36年ぶりに日本で演奏されたということらしいです。 それを聞くとまた、一層感慨深いですね・・・(涙) ※12月6日の演奏が、EC先生本人にとっても、非常によい出来だったみたいですね。 生涯の中でも、何本の指に入るか・・・というぐらいだそうで・・・生で観たかった(涙) で!昨日12月5日のセットリストです。 01. Tell The Truth 02. Key To The Highway 03. Got to Get Better in A Little While 04. Old Love 05. Motherless Children Sit Down Set 06. Drifting Blues (EC Solo) 07. Outside Woman Blues 08. Nobody Knows You When You're Down and Out 09. Running On Faith 10. After Midnight 11. Little Queen of Spades 12. Anyday 13. Wonderful Tonight 14. Layla 15. Cocaine Encore 16. Crossroads 今期ツアーメンバーは、こうなってます。 Eric Clapton - guitar, vocals Doyle Bramhall II - guitar Derek Trucks - guitar Chris Stainton - keyboards Tim Carmon - keyboards Willie Weeks - bass Steve Jordan - drums Michelle John - backing vocals Sharon White - backing vocals さて、一言で言って、今回のEC先生ツアー、私は好きです〜。 ここのところ、歌をメインとした全体的に楽しむ曲・音・構成だったので(勿論、それはそれでいいんですけど)、今回はギタリストEC先生に戻ったような感じです。 ツアーといいつつ、ミュージシャンがジャムってるみたいですもんね。久しぶりにEC先生のギターを沢山聴いたような気がしました。なので、ギターを弾かない人や、アンプラグド(日本ではドラマのタイトルだかエンディングだかに使われた)あたりからのEC先生ファンには、ちょっと辛かったかなぁ、と。Wonderful Tonightで、ほっとしたみたいな(笑) 大阪初日とは、随分と違う内容なんですけど、11月30日武道館や、埼玉とほぼ同じみたいですね。札幌は1曲少なかったみたい(何故?)。 大阪初日に、EC先生が使ったというレスポールは、やはり今後も出てこないかなぁ?初日に行った人が羨ましいっす〜! 「Where's Eric」 ※こちらのサイトで、全日程のセットリストがわかります(海外サイトです)。 そしてデレク・トラックス!いいですね。巧いです(小技をきかせてくれるし^^)。CDやライブ音源で聴いていたときより、巧くなっているし、彼独特の「スライドの音」も聴くことができました。Duaneよりは、ソリッドな音のスライド&プレイなんですけど(スライドがゆるくないんですよね)、EC先生に負けない存在感でした。デレクがいたからこそ、今回のデレク&ドミノス色の強い選曲ができたといっても言い過ぎではないでしょう(『Layla and Other Assorted Love Songs』から6曲やっている)。またEC先生の楽曲に参加している、という形だから彼の良さが生きた・・・という感もあるんですけど、う〜んオリジナルとしてのデレクがどうか?という部分は、今回のツアーではわかりませんでしたね〜。でも、この2006年という時代にデレクのようなギタリストが存在すること自体が、とても嬉しい。周りの人間に随分と可愛がられているなぁ、という印象があったんですけど、その理由がわかったような気がします。 今後とも、注目です〜! 個人的な好みでは、1〜2〜3曲目の選曲好きですね〜(笑)初日と同じく、3曲目でウィーリー・ウィークスのベースソロが入ったんですけど、最高!さすが!体もソリッドなまんまだし、ブゥンブゥンいわせてました(笑)「Old Love」のEC先生のソロがいい!という人が多いみたいなんですけど、私は・・・^^;「Motherless Children」の、トリプルスライドはスバ〜らしい!ここは、今回の一つの華ではないかと!鳥肌ものです。 そして、今度は椅子をとりだし、皆で座ってアコースティックで弾くんですけど、「Drifting Blues 」のソロEC先生、良かったです〜。そして、次の「Outside Woman Blues」が、も〜う最高。ちょっとツェッペリン風なイメージ?と思ったんですけど、こんな風なのもやるのかEC先生!という感じで(笑) そして、「Further On Up The Road」をいつやってくれるのかと思っていたら・・・その変わりに「Anyday」みたいですね(涙)でも、これもLaylaからの選曲で凄〜く良かったので、うう〜、しょうがないか・・・。コーラスのお姉さんたちもカッコよかったし。思わず、高校のときギターが好きで好きで好きで好きで、毎日弾いていた頃を思い出し、これだけ月日が経った後に、Liveで音を聴けるなんてあの頃は思ってもみなかったなぁ、と。デレクのようなギタリストがいることが奇跡に思えます。 そして、「Wonderful Tonight」〜「Layla」〜「Cocaine」の怒涛の流れの最終章。Laylaのピアノは、アルバム盤完コピでやってくれましたね。←これまた涙。 そういえば、クリス・ステイトンのピアノは大好きなんですけど、今回はソロもばっちり聴けて凄く嬉しかったです^^。前回は聴かせどころは全然なかったので。もう一人のギタリストのドイルは・・・う〜ん、レスポールで弾いたスローブルースのソロ以外はちょっと・・・音調節がうまくいってなかった感があったので、そのせいかなぁ、存在が薄かったです^^;スティーブ・ジョーダンのソロがなかったのは、ちょっとさみしいですね〜。他の人は、全部あったのに。今回は、このリズムコンビの存在もかかせないです。 本当に、ミュージシャンがジャムってる感が、強かったなぁ^^。 EC先生が一番元気で、弾いて歌っていたのが凄く印象的でした。あんなに元気に楽しそうに弾いているEC先生みるのって初めてかも?ジェスロ・タルのように(笑)片足立ちになって、ソロを弾いてる時が随分ありましたよ〜?!最後のほうは、皆くたびれてる感があったのに(笑)EC先生だけが、最後の「Crossroads」まで元気でした。 ※EC先生ご本人のブログは、左サイドバーのMyblogListからど〜ぞ。←今日、更新されてる(笑) 出口に向かってゾロゾロ歩いているとき、後ろから「今日、14回目だからさ〜」と話している20代らしき男の子の声が!14回っすか^^;!皆、凄いなぁ。今回はデレクがいることで、若いファン層も随分きてるみたいですね。声援もエリックとデレクが多かったし。・・・でも、実は私ももう何回か観てもいいかな?と、思ったんですよ〜。何故かといえば、ジャムってる感じなので毎回違うセットリスト&ソロパターンが聴けるであろうことが想像できるからなんです〜。 「ウドー音楽事務所」 ウドーの公式サイトです。・・・お!今日(6日)の当日券も17時から販売みたい! 昨日も、8日のチケットを公式にアナウンスして売ってましたし(9日が最終)、まだチケットをお持ちでない方も手に入れる可能性はあるかも? 今回は、観ておいたほうがいいと思いますよ〜^^。
|
| << 前記事(2006/12/03) | トップへ | 後記事(2006/12/16)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
聴きたい音楽(19)The Derek Trucks Band「Joyful Noise」
今期EC先生のツアーで一緒に回っているというDerek Trucks。もう、ご存知の方も多いとは思いますが、あのDuaneの再来、後を継ぐものとして天才とも言われる若きギタリストのご紹介です。 ...続きを見る |
オクターブの共鳴音 2006/12/12 18:33 |
Eric Clapton@日本武道館
まだまだ怒涛のライブ参戦は終わらない。今日は武道館で再びEC!当初は今日が最終日だったはずなのですかさずチケットを確保し、仕事で行けなくなった場合に備えて保険のつもりでさいたまも確保したのだった。今日の席は南東2階席中ほどの通路席。目の前を人が横切って落ち着かなかった・・・。さいたまの時と同様、ステージ左より、つまりDoyle側。2階席とはいえ、さいたまの1階席(200レベル)よりはよっぽどステージに近い。武道館ってこんなに小さかったっけ?という印象。 ...続きを見る |
たぬどん 2006/12/15 01:21 |
去年の年末に・・・。
去年の年末に、日本武道館で、アンジェラ・アキさんのコンサート 拝見させていただきました。 ...続きを見る |
いろんな裏話教えて 2007/02/23 07:19 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
おかえりなさ〜い!楽しまれたようで何よりです。 |
ジャック 2006/12/06 23:13 |
私も行ってきました!5日の武道館。 |
BustaCat URL 2006/12/07 00:02 |
ジャックさん、どうもです〜^^。 |
オクターブの共鳴音 2006/12/07 06:53 |
BustaCatさんも5日だったんですか! |
オクターブの共鳴音 2006/12/07 07:10 |
こんにちはです。TB&コメントありがとうございました。 |
ワカメ 2006/12/07 12:39 |
あらら!今、ワカメさんのところにコメントしようと思ってたんですよ〜。ご主人6日行かれたというので・・・羨ましい(涙) |
オクターブの共鳴音 2006/12/07 12:54 |
武道館/6日のLittle Wingが聴けます!! |
BustaCat 2006/12/08 20:25 |
わ〜!BustaCatさん、ありがとうございます〜。 |
オクターブの共鳴音 2006/12/08 21:02 |
補足:「Little Wing」のドミノスバージョンがいい、と書いたのはEC先生のやる中では・・・という意味です。 |
オクターブの共鳴音 2006/12/09 12:19 |
| << 前記事(2006/12/03) | トップへ | 後記事(2006/12/16)>> |