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zoom RSS 伊勢〜鳥羽1:伊勢神宮へ

<<   作成日時 : 2007/08/25 17:24   >>

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「一生に一度はお伊勢参りがしたい」と、江戸庶民たちが憧れた日本国民の総氏神を祭る「伊勢神宮」へ、行ってまいりました。神々の世界の統治者であり、皇室の御祖神(みおやがみ)である「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」がおわすところでございます。
※天皇家の先祖は神様・・・?!高校のとき歴史の先生に薦められて「神皇正統記」を読んでびっくりしたのは私だけではないはず(笑)山岸良子の漫画「月読(つくよみ)―自選作品集」を読んだ方もいるかしらん(笑)

実は伊勢志摩へ行くのは、3度目です。と、言っても1度目はたしか小学校2年生ぐらいで、そのときはお伊勢さんにも行ってるんですけど、何せ小さかったので・・・・・でも、鮮やかに憶えている風景(シーン)があり、あの風景がどこだったのか確かめたいとも思ってました。2度目は22歳ぐらいだったかな・・・・・、東京から車で行き(車ごとフェリーに乗れる)、賢島まで足をのばし志摩マリンパークで見たマンボウが印象的で・・・・・、といっても今回は車ではないので、そこまでは行かず、伊勢神宮〜鳥羽のあれこれを4つに分けてUPします〜。

画像まずは東京から新幹線で名古屋へ。名古屋から近鉄特急で伊勢市駅下車、徒歩5分の「外宮(げくう)」へ行きました。伊勢神宮は「内宮(ないぐう)」と「外宮(げくう)」があり、「外宮」から「内宮」へ・・・が正式なお参りの仕方だそうで、その通りに。※参拝の作法として、手水舎での「清め」をし、拝礼は「二拝、二拍手、一拝」になります。
「外宮」には「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」が祭られています。衣食住を司る神で内宮鎮座500年後に天照大御神のお食事を司る神として迎えられたんだそう。
写真の右側がご正宮なんですけど、外側からしか写真を撮れないので(中は厳禁)このあたりから写してみました。宮内に一歩足を踏み入れると、写真のような巨木があちこちに生えており、高い木々が日陰をつくり涼やかな風が流れ・・・・・この夏の暑さを忘れるような自然の涼しさに大満足。こんな感じを想像してたんですよ〜。天気のせいもあったかな(笑)
ご正宮の他にも別宮の「多賀宮」「土宮」「風宮」があり、そちらもお参りしたあと、外宮前バス停より三重交通のバスで「内宮前」へ。15分ぐらいだけど、混んでたなぁ。

画像「内宮」の入り口になります。五十鈴川を渡り「清め」をします(五十鈴川の水でもできます)。

画像なんて大きな木!
巨木の間の玉砂利が敷き詰めてある道を歩き、まずはご正宮へ。この道のことを記憶していたんですね、私・・・・・。

画像そして、ご正宮には左におれ階段をあがるのですが・・・・・この光景を小学校2年生のとき、鮮やかに記憶していたのを思い出しました!

画像「天照大御神」の祭られているご正宮です。
日の神様(太陽神)であることを示すように、光が後光のように射しています。
※こちらも中は写真厳禁なので、この位置から撮りました。

画像そして内宮にも、いくつか別宮があるのですが、その一つ「荒祭宮(あらまつりのみや)」です。
光の射し方が、荘厳な感じがしますよね。天気は曇りだったんですけど何故か写真は非常によく撮れていました。

画像放し飼い?になっている鶏たちがいました。人を恐れる風もなく、気ままです(笑)
野良ニワトリなんていないわよね・・・・・?

画像近くの池に、大きな鯉が何匹もいたのですが、その中に人間の赤ちゃんの頭ほどもある太さの、非常に大きい黄金の鯉がいました(写真参照)。
妙に人懐っこく「頭なでて〜」とでも、言っているかのように自ら頭をだしてくるので・・・・・なでてきました(笑)神様の鯉の頭をなでていいのか?!

画像そしてもう一つの別宮「木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」を祭る子安神社です。
縁結びや子授けの神様といわれるそうで、祈願の小さな鳥居が沢山献上されていました。

画像面白い木が・・・・・。
横に出る枝は落としてあるようなんですけど、真っ直ぐピンっと伸びてるのが印象的。

20年に一度の「式年遷宮(しきねんせんぐう)」を平成25年にひかえ、次に移る地をもう選んでありました。持統天皇の690年以来、1300年以上の伝統のある大祭で、神殿だけでなく御神宝類や調度品も新調されるそうで、次回で62回目を迎える式年遷宮のために2005年から準備の諸祭りが行われています。これから参拝する予定のかたは、それらの諸行事にあわせてお参りするのも赴きがありますね。

伊勢神宮」 ←公式サイトがありました

伊勢神宮―知られざる杜のうち

内宮を出て、すぐのところにおはらい町〜おかげ横丁があります。参拝に来た人々が休んだり食べたり、土産物を買ったりするところなんですけど、それらは次の記事で!






伊勢神宮 知られざる杜のうち (角川選書)

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