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zoom RSS ネット限定「誰も知らないスターウォーズ/30年の光と闇・ウラとオモテ」著:武田英明←驚きの内容です

<<   作成日時 : 2008/01/16 17:12   >>

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『スター・ウォーズ(STAR WARS)』といえば、日本で聞いたこともないなんて人は、いないのでは?というほど、有名すぎるほど有名な映画ですよね。昨年(2007年)は、誕生30周年ということで
スター・ウォーズ・ヴォールト』という豪華記念本も出たようです。
スティーヴン J.サンスイート (著), ピーター・ヴィルマー (著), 武田 英明 (翻訳)

ファンというかマニアな方々には見逃せない1冊のような^^。そしてこの本の翻訳者である武田英明さんといえば、知る人ぞ知るスターウォーズ翻訳者でありスターウォーズマニアであり、ライターさんなわけなので、自分もスターウォーズ誕生30周年に向けて、総括するものを書きたい!と、2005年から2年がかりで仕上げたものが・・・・・あまりにあまりな内容のため(!)出版社2社から「出版できません」と、言われてしまい、やむを得ず”オンライン私家頒布版”で配布することにしたのがこの本

『誰も知らないスターウォーズ/30年の光と闇・ウラとオモテ』なんです〜。
 「STAR WARS : YET TO KNOW Thirty Years' Both Sides」
  Written & Edited by Eimei Takeda

う〜む、確かにこの内容では公式に出版は無理かも・・・^^;
「キャプテンハーロック」「宇宙戦艦ヤマト」「変身忍者嵐」・・・あぁ・・・・・!

そもそも映画好きではあっても、特に「STAR WARS」ファンというわけではない私が、どうしてこの本に出会うことになったかといえば・・・このblogをやっていたおかげなんです〜^^

昨年のクリスマスの夜、一つのコメントがありました。
2004年7月にUPした記事で書いた、ある本についてなんですけど、「スターウォーズについて調べていて、ある特撮ものの2キャラが載っているかどうか教えてほしいんですけど・・・」という内容で、レスした後、年を越しまして1月6日にキャラの具体名をあげてもらい、探してみて&写真とともにUPしたら・・・・・コトノホカ喜んでくださり、ど、どうしてなんだろう^^;?と、思っていたら、そのコメントをくれた「エメット・T」さんが武田英明さんご本人だったというわけなんです〜。
プロの翻訳家の方が、どうして・・・?と、思っていたらこの「誰も知らないスターウォーズ」のための画像を探していらっしゃったようで・・・・・と、いうわけで私提供の写真が、この本に載っていたりします(笑)

本の具体的な内容は、勿論ここではあかせませんが(公式には出ていないこと多々あり)
私以外の人が解答を持ち合わせていない部分だけを選り抜いて、まとめることにした。そのため、これまで真相があかされず、誰も知らない度合いが高いものを優先して、映画製作の現場であるアメリカと、主要撮影地となったイギリス、オーストラリアでの事情に焦点を絞って、1冊の本として妥当な紙数の限界内にまとめている。
同書”この本について”より抜粋
ということなので、武田英明さんご本人が直接スタッフや当人に会って、また現地で体験した等1次情報に基づく内容なので、非常に信憑性が高く説得力があるものになっています。

「STAR WARS」って9部作じゃなかったの?
「ジェダイの帰還(復讐)」で一時製作を中断した本当の理由って?
どうやって、このキャラ考えついたんだろう?ダース・ベーダーの造形って・・・(パクり)?

等々、私でも思いつく疑問があるんですけど、ファンの方々ならもっと中身に突っ込んだ疑問があるのだと思いますが、そんな皆様の長年の疑問にお答えする内容にもなっています(笑)何より、文章だけではなく、実際のスケッチやデザイン画や写真が載っているのが凄すぎっ!まさに、百聞は一見にしかずの数々なんですね。思わず持っている「帝国の逆襲」と「ジェダイの復讐」のLDを、見返してしまいました(笑)賞金稼ぎボバ・フェットや二足歩行ロボのスカウトウォーカー好きなんっすよ。

ただ、この本を読んで不快感を持つ方もいらっしゃるようで(?!)好感を持つ人、不快感を持つ人の傾向を武田さんご自身がサイトに書いてらっしゃいますので、以下に抜粋します。
〈本書〉『誰も知らないスターウォーズ』が向いている人
●30年前の第1作を見て、夢中になった人
●1980年の『帝国の逆襲』が映画6本の中で、一番気に入っている人
●1983年の『ジェダイの帰還(復讐)』に、けっこうガッカリした人
●1997年の〈特別篇三部作〉に、あまり感心しなかった人
●1999年の『エピソード1 ファントム・メナス』に、えらくガッカリした人
●やっぱりSWは、旧三部作(『スター・ウォーズ(新たなる希望)』『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』)だよな、と思う人
●ダース・ベイダーやストームトルーパーのコスチューム・マスク造形は、やっぱり第1作に尽きるよなと感じる人
●旧三部作を、『エピソード4/5/6』と呼ぶ気がしない人

〈本書〉『誰も知らないスターウォーズ』が向いていない人
●新三部作から見始めて、充分に楽しめた一方で、旧三部作をその後で見たが、さほど感心しなかった人
●旧三部作はVFXもライトセーバーのアクションもしょぼすぎて、見ていられないと感じる人
●やっぱSWと言えば、ジェダイのライトセーバーでしょうと感じ、日々剣の腕前の精進に余念がない人
●『エピソード1』のメカの方が、旧三部作よりもカッコイイと思う人
●SWは小難しい理屈はいらない、アクション重視の娯楽作だからこそ、スバラシイと思う人
●SWの魅力は、脇役やサブキャラの魅力、特にバウンティハンターだと信じる人
●イウォークはかわいいし、ジャージャー・ビンクスは面白いと素直に受け入れられる人
●ジョージ・ルーカスは創造の天才だと思う人
●ジョージ、SWを作ってくれてありがとうと、賛辞を惜しむ気が全く起こらない人
●今後のCGアニメや実写版テレビシリーズが、今から待ち遠しくてたまらない人

私は、向いている人に、きっちり当てはまっているようです(笑)
一応新3部作「エピソード1 ファントム・メナス」〜「シスの復讐」も含め、全6部作を見ているんですけど、やっぱり旧3部作のほうが面白いと思うんですよね〜。
でも、この本は、SW好きな人だけではなく、映画全般を好きな人や、デザインするということ、一つの作品を作り上げるということ等、製作に関わる仕事をしている人達にとっても、非常に興味深い内容だと思いました。職人気質、マニア気質の方も楽しめるのではないかと。
会社の中のあれこれは、一般にも通じるところがありますし
「あぁ、国は違っても、規模は違っても、やっぱりこうなんだな・・・・・」←意味深!
というような、ある意味、(私は)George Lucasに悲哀を感じてしまうようなことも書かれていました。

向いていないかも?と思った方も、サンプル版をもらえますので、まずど〜ぞ。

consulmet@mac.com
こちらに件名「無料サンプル希望」で、空メールを送ってください、とのことです(フリーメール可
)。
※本書PDF版は、「宅ふぁいる便」でやり取りしますのでメールボックスの容量の心配はありません。
  携帯でアクセス、パソがない方、パソの扱いに慣れてない方は、CDに焼いて郵送、
  PDFファイルを見ることのできない環境の方には
  紙にプリントして郵送もしてくださるそうです。
  (各々で若干価格が変わります。この内容でこの価格はお安いのでは?)
  
もう少し情報がほしいという方は、武田英明さんのサイトをまずご覧になってみてくださいね。
誰も知らないスターウォーズ

そしてMixiにIDを持ってる方は、「エメット・T」で武田さんご本人がいらっしゃいますので、そちらでも情報がつかめますよ〜。直接ご本人とやり取りも出来るのではないかと思います〜^^。・・・・・マニアックな内容が・・・・・!
※2008.2.1付けで、「エメット・T」から「METAK」にHNを変更されたようです。

「えぇ〜っ、そうだったの〜っ(驚)?」
という、とても信じられないような事も載ってますので、最近刺激が足りない、と感じている方も是非ど〜ぞ(笑)

※「映画秘宝」に武田さんが連載していたものは、削除になってしまったようですので、この本でしか内容を知ることはできません。頒布版自体もどうなるかわかりませんので、興味のある方はお早めに!



スター・ウォーズ・ヴォールト (講談社トレジャーズ)

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