オクターブの共鳴音

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zoom RSS もう6月も終わり マイケル・ジャクソン 他あれこれ

<<   作成日時 : 2009/06/30 17:41   >>

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この間、もう5月も終わりという記事をUPしたと思ったら、もう6月も終わりになってしまいました^^;半ば過ぎまでバタバタしていたので、その後はそれまでできなかったことをやるのでバタバタしてしまい、またまた記事をUPできない日々でした(いいわけ^^;)。

画像もう、沢山の方が書いてらっしゃるので今更なんですけど、やっぱり書いておこうと思ったマイケル・ジャクソンのこと。凄く好きだったというわけではないんですけど、音楽界に新しい風を吹き込んだというか影響力という意味でははずせないよな〜と。スリラーで一般的に有名になった感のあるマイケルですけど、その前のアルバム「Off The Wall」を好きな方も多いと思います(ジャックさん、BustaCatさん、後追い記事になります〜!)。ブラコン、ダンサブルな1枚を、と聞かれたらこれしかないでしょう!

オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)

上記紙ジャケ仕様は、これから発売になるもの・・・Amazonの説明を読むと、こんなふうになってました。

RETURN OF THE KING OF POP!今期夏の復活公演にあわせた初紙ジャケ!
RETURN OF KING OF POP!この夏、「THIS IS IT」ロンドン公演で、マイケルが帰ってくる!!マイケルの名作を世界初、紙ジャケットCD化。日本初発売時のアナログLP日本盤を帯、内袋に至るまで可能な限り再現。あの感動と興奮が蘇える、マイケル初の紙ジャケCD化です。音源は、特別追加音源が収録された2001年のデラックス・エディションのものを使用。
Amazon 内容紹介より

本当に信じられない死ですよね・・・。

画像「ベンのテーマ」

映画「ウィラード」の続編「ベン」の、オリジナルサントラ(シングル)盤です。
マイケル、可愛い〜^^。映画のサントラを歌うのは初めてのマイケルだったようです。とっても、丁寧に美しく繊細な声で歌い上げているので、映画は観なくても、マイケルを知らなくても購入した方も多かったのではないかと思われます。

※写真は、私所有のものです。←なんでもとっておくヤツ

スリラーのメイキング付きのLDも、実は持ってたりします(笑)
だって、ゾンビが踊るなんて、当時考えもしなかったし(斬新過ぎる!)、ダンスの振り付けもおもしろかったし、これをコピーして踊った人達は世界中にいることでしょう。
このPVで一躍有名になった監督はジョン・ランディス。「狼男アメリカン」や「ブルース・ブラザース」の監督ですよね。今、このLDを見直しているんですけど、やっぱり抜群にカッコイイ。
タモリの番組で、故ウガンダちゃんとか日本の妖怪の姿でスリラーを踊ったシーン、もう一度みたいな〜。これを観たことある方、きっといらっしゃいますよね?(笑)

とんねるずのみなさんのおかげです、の中でノリさんがマイケル役で、タカアキが(何故か)ライオネル・リッチー役で出てる、マイケルのPV集をビデオに録って持ってるんですけど、今となっては結構貴重ですね。「Beat It」「Thriller」「Bad」等代表作を本物のPVそっくりに作ってるんですけど、勿論お笑いも入っていて今観ても十分楽しめるのは、元のマイケルのPVがいいからなんですよね。

世界中のあらゆる人に影響を与えたであろう、才能あふれる人だったのに・・・。
早すぎる死に合掌。


そして、もう一人ファラ・フォーセットメジャースの死。
ライアン・オニールのプロポーズを受け入れ、わずか3日後のことでした。まだ62歳。
当時日本でも、あのヘアスタイルを真似した女性が凄く多かったように記憶しています。
ライアン・オニールといえば、娘テイタム・オニールとの共演作「ペーパー・ムーン」が好きな私ですが、代表作といえば「ある愛の詩」になるのかしらん?ファラの主治医が、ライアンにむかって「ある愛の詩の結末のようにはしない」と、言ったとか言わないとか・・・。
長く付き合いがあったようですが(息子もいる)、とうとう結婚という形をとれない(とらない)ままに永遠の別れとなってしまった二人なんですね・・・。※勿論、結婚だけが愛の形であるとは思っていませんが。でも、世界中でたった一人の男と女がお互い惹かれあうって、よく考えてみるともの凄いことですよね。だって他に(男も女も)沢山いるのに(笑)どうしてなんだろう?と、今更ながら思ったり。

早すぎる死に向き合うたびに、色んなことを想います。
何のために、生まれてきたのか。 ←生きるためということですが。。。
何故、こんなに早く死ななければいけなかったのか。→酷いヤツはしぶとく生き残っているのに(苦)
素晴しい才能をもって生まれた人、そうではなかった人。
名もなく生まれ死んでいく人達。
長生きするだけが幸せではないけれど・・・。
そもそも幸せって、何だ・・・・・?

そういえば、凄いミュージシャンって早く死んでしまう・・・というイメージがありました。
Jimiくん、代表格ですね(20代・吐しゃ物を喉につまらせる?)。
デュアン・オールマン(20代・バイク事故)
ブライアン・ジョーンズ(20代・死因?)
レイナード・スキナード主要メンバー(飛行機事故)。 
マーク・ボラン(20代・事故)。
トミー・ボーリン(20代・ドラッグ?)
ジャニス・ジョプリン(20代・ドラッグ?)
ジョン・ボーナム(30代・酒の飲みすぎ→吐しゃ物を喉に詰まらせる?)
※他のバンドのように、他のメンバーでZEPを続けることはなかった。
スティーヴィー・レイ・ヴォーン(30代・事故)
ジョン・レノン(40代・射殺される)
フレディ・マーキュリー(40代・HIV感染による合併症)
※他にもまだいたような、っていうかブルース系黒人さんたちは除いています。

勿論、偉大なミュージシャンでありながら、今も活躍を続けている人達もいるわけで、そう考えると生き残って一線で活躍を続けている人達がどれほど(精神的、肉体的に)タフなのか?!とも。天命がある?

梅雨の合間、ふと思ったあれこれでした。





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タイトル (本文) ブログ名/日時
マイケル・ジャクソンをはじめて知ったスズキLOVEのコマーシャル
まだ洋楽に興味がなかった頃、TVでよくかかっていたスズキのスクーターLOVEのコマーシャル。 ...続きを見る
ワカメ
2009/07/04 20:18

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
オクターブさん、多忙な6月おつかれさまでした〜。

マイケル・・・私、初めて知ったの小学生の時で「とんねるずのみなさんのおかげでした」でです(苦笑)。
姉に「お姉ちゃん!今日のとんねるずすごいかっこよかった!!」と興奮気味に言いに行ったら「本物はもっとかっこいいよ」と教えられて。今もよーく覚えています。
ビデオに持ってるなんてさすがオクターブさんだ〜!

>死に向き合うたびに、色んなことを想います
同感です。色々色々想います。
みんち
2009/06/30 21:01
みんちさん、どうもです〜。
マイケルを知ったのが、とんねるずのみなさんのおかげだったとはっ(笑)でも、あのPV本当に良くできてると思いますわ。元のPVの凄さと、それ+お笑いの要素も加味されていて、今観ても凄く楽しめるし^^。録っておいてよかった・・・!(笑)

当たり前に生きているときは、日々を過ごすことに忙殺されて特に意識しなくなってるんだろうと思うんだけど、突然死なれてしまうと(もう触れ合うことも一切無くなってしまう状況になると)、それまでの人生とか色々思い出されて、色々想ってしまうよね。うーん・・・・・。
オクターブの共鳴音
2009/06/30 22:39

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