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zoom RSS 聴きたい音楽(31):DonnieFritts and TheDecoys「AnEvening 〜」

<<   作成日時 : 2010/08/05 17:41   >>

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昨年の9月に、Donnie Fritts の渋谷TOWER RECORDでのインストアライブを観に行き、イタく感激したことをこのblogでUPしたんですけど、そのLive in Japanの音源がCD+DVDで発売されるということで、Amazonで予約し手に入れました。

画像アン・イヴニング・ウィズ・ドニー・フリッツ・アンド・ザ・デコイズ

Donnie Fritts & The Decoys

guitar:Scott Boyer
bass:David Hood
guitar:Kelvin Holly
keyboards:N.C.Thurman
drums:Mike Dillon

Disk T(CD)
(Live in Osaka, October 2, 2009)
1.Sumpin' Funcky Going On
2.Nothing But The Blues
3.Muscle Shoals
4.We Had It All
5.Walking Up In Reno
6.Short End Of The Stick
7.Across The Pontchartrain
8.Three undred Pounds Of Hongry
9.One Foot In The Groove
10.Huevos Rancheros
11.Jesus Was All I Had
12.Jungle Man
13.Rainbow Road
14.My Friend
15.Why Is My Days So Long
16.Memphis Woman And Chicken

Disk U(DVD)
(Live in Tokyo, September 28, 2009)
1.Sumpin' Funcky Going On
2.Nothing But The Blues
3.Muscle Shoals
4.We Had It All
5.Walking Up In Reno
6.Short End Of The Stick
7.Across The Pontchartrain
8.Three undred Pounds Of Hongry
9.One Foot In The Groove
10.Huevos Rancheros
11.Jesus Was All I Had
12.Jungle Man
13.Rainbow Road
14.My Friend
15.Memphis Woman And Chicken

そして、以前UPしたという記事が下記なんですけど、
ドニー・フリッツのインストアライブ@TOWER RECORD渋谷を見ました&友人のライブレポUP!
タワレコ渋谷の他、題名通り、ライブを東京と横浜の両方観に行った友人のレポをUPしてあります。
今回DVDに収録された28日渋谷 O-EASTの時より、29日横浜 THUMBS UPでのライブのほうが全然良かったようなんですよね〜^^;
で、どんなもんかしらん?と、DVDを観てみたら・・・確かに、ハコが大きすぎる感は否めないなぁ、と。演奏自体は横浜の音源を聴いてないので、なんともいえないんですけど、素晴しいですよ〜。最後のほうの曲で、ギターのKelvin Hollyさんが、ソロとるんですけど、ホレボレするほどウマいですね〜。やっぱテレキャスターっすよね(って、関係ないか(笑))いえ、勿論Scott Boyerさんも抜群だし、皆さん最高なんですけどね。

で、私はタワレコ渋谷のインストアライブを目の前で観て聴いてたわけですが・・・そっちのほうが、良かったかも・・・なんて^^;
あの〜Donnieの声の感じと、ノリが、インストアライブの方が良かった感じがするんですよ〜^^;キチンと大きなハコでやるより、小さめでお客さんと一体化するような雰囲気の場所のほうが、合うのかもしれませんね。

CDのほうは、大阪なので、どんな場所でどんな雰囲気だったのかは、全くわからないんですけど、とにかく演奏は素晴しいですよ。マッスル・ショールズのメンバーがこれだけ揃って日本でライブをやるのは、初なわけですから、そういった意味でも、その手の音楽がお好きな方は持ってていい音源だと思います。
最後の曲「Memphis Woman And Chicken」とか、だ〜い好きなんですけど、この感じって日本人には絶対出せないノリですよ〜。お薦め!

Amazonのレビューで、観に行ってこれを購入した方々ががっかりした・・・と、書いてる一つがScott Boyerさんだけのを1曲でもいいから、入れてほしかった・・・というものなんですけど。確かに。EC先生が461 Ocean Boulevardで演ってる「Please Be With Me」は、Scottさんの曲なんですけど、ライブではやってくれてるんですよね〜。

そしてもう一つ「東京/渋谷O-EASTでのライヴを中心に仙台、横浜、名古屋、大阪とオフショットなども交え・・・」とDVDの説明にあったけど、東京でのライブだけじゃないかっ!(怒)というものがあり・・・^^;それも、確かに。で、今この記事を書くのにもう一回見直したら、その説明部分が削除してありました〜(苦笑)あと、1曲1曲の間に無意味な映像を入れないで、そのまま収録してほしかったのに、なんでこんな変な編集をするんだっ!(怒)という部分・・・これも、確かに^^;

Scottさんだけのがなんで入ってないの?というのと、このDVDの編集に関しては、もしかしたらギター屋さんNancyのオーナー岸田さんが参加しているので、それをカットするためなのかな〜?と、ふと思いました。
上記リンク先以前にUPした記事には書いたんですけど、岸田さんが「Please Be With Me」と「Statesboro Blues」の2曲にギターで参加してるんです〜(東京、横浜、大阪のみ)。これも前記事には書きましたけど、岸田さんはマッスル・ショールズ・サウンドスタジオでCDを録音しているので、スコットさんやメンバーの方々とはお知り合いなんですね。
ブックレットに、Kunio Kishidaがこの2曲にギターで参加、と書いてありましたけど、これが岸田さんのことです。スペシャルサンクスにも「Nancy」と表記されてます。

なので、私は、岸田さん入ってないのかな〜?と、いう思いでCDもDVDも観て聴いてました。そして、その私が最後の最後にびっくりしたのが・・・・・!
DVDの最後、テロップが流れる時に、タワレコ渋谷でのインストアライブ+終わった後の映像がず〜っと流れるんです〜。音は、入ってないんですけどね。で、岸田さんが立って見てるのを発見!あ、ここにちょこっとだけ映ってたのね(笑)なんて、観ていたら・・・・・ぎょえ〜っ!私が映ってる・・・・・!!!!!
はい、私がしっかり映っちゃってました^^;
二度とないかもしれないライブ音源に記録されてしまい・・・光栄でございますm(_ _)m
という、私にとってはオマケ付きのCD+DVDにもなりました(笑)



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コメント(2件)

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おぉ〜映ってましたか!
買って探そうかな〜(笑)
中々そんなことって無いですから
貴重なお宝になりましたね♪

ライヴは箱が小さい程、密な関係になれますが
大きくなるとどうして空気が変わっちゃうのは
しょうがないですよね〜
でも、この手のライヴは大阪の客は確実に
熱く反応すると思います(笑)


ジャック
2010/08/07 12:32
ジャックさん、どうもです〜。
探さないでください〜(笑)
先に友人が見て「最後にサプライズがあるよ」と言ってたので、
何のことだろう?と、思ったら・・・こういうことでした(笑)

うーん、大きなハコが合うバンドもあるんですけど、
この方たちは、小さめのほうが合う感じですね〜。
ライブの空気感って、結構影響ありますよね。
あはは。大阪では、確かにウケそうな感じします(笑)
タワレコ渋谷は、感動もんだったんですよ〜(笑)
オクターブの共鳴音
2010/08/07 13:38

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