オクターブの共鳴音

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zoom RSS Larry Graham&Graham Central Station@ビルボードライブ東京最高!

<<   作成日時 : 2010/09/12 17:32   >>

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今年は、来日アーティストが沢山、とても全部は行けないけど、それでも誰にしようか・・・と、結構迷っていたんですけど、Graham Central Stationで来るならと、ギリギリ決心、席も安いカジュアル席でいいや、と2010年9月11日(土)2ndステージ、Larry Grahamを観に行ってきました(東京公演の最終)。

画像Billboard Live Tokyoへ行くのは初めて。どんなステージと客席なのかイメージがわかず、いつもの友人におまかせ、カジュアル席は、4階と5階なんですけど、5階の正面よりちょっと左側をとってくれてました。

写真は、ステージを見下ろして撮ったところです。ステージのバックは、ガラス張りで外が見えるようになっています。最初黒いカーテンが下りていて、アンコールの頃にはカーテンが開き、夜景が見えそれも雰囲気をUPさせてました。

9時の時間通りに始まり、鼓笛隊のような太鼓の音が聞こえ、あれ?っと思ってると、メンバーたちが左側から入場です。各位置にスタンバッたら、MC&すぐ演奏が始まりました。

画像うっわ〜!あのベースの音!うねるようなあのLarryのベースの音が、そのまんまですよっ!見た目も、2000年のPrinceとのライブ映像の時と全然変わりません〜。白いスーツに白い靴、白いベースもそのままです(笑)声もいい〜。あの太くて響のある魅力的な声!

※写真は、席にチケットを並べて撮ったものです。→
 Billboad Live Tokyoは、3周年なんですね。

お客さんも、慣れたもので、最初からノリノリ、掛け声、拍手も間合いばっちり、ステージ前の席の人達は、最初から立ちっぱなしの踊りっぱなしでした。

あの曲をやってくれないかな〜と、思っていた私の大好きな曲もやってくれたので感激!"Feel The Need"です。大分前に聴きたい音楽でご紹介したんですけど、Graham Central Stationの2ndアルバム『Release Yourself』に入ってます。あんまり好きで、メールのアドレスの一部にも使ってる程なんです〜(笑)

2000年のPrinceとのライブのときにやってた"It's Alright"も、演出もほぼ同じにやってましたね。客席を右側、左側に分け、「こっち側の皆がちょっとノリが悪いみたいなんだけど?」とか話しながら、声をかけ、順に声を出させ、どんどん声を大きくしてく・・・という、演出です(笑)

今回コーラスで入っていた女性も、迫力Body&圧倒的な歌唱力で、良かったですよ。Biscketという名前で、何度も皆に覚えさせてました(笑)

Larryのソロパートも面白かった〜。まるで、Jimiくんのように、色々音色を変え、歯で弾き(笑)・・・って、ベースでやるって凄いですよね(笑)
ステップも、JBと全く同じものを、ベースを弾きながらやるんですから凄すぎです。コードレスで弾いてたとはいえ、3階まで上がってきて、テーブル席の上にのぼり弾いたのには驚きました。落っこちるんじゃないかとヒヤヒヤしましたけど、ちゃんと料理のお皿をよけて立ち、弾きながらこっちも見上げてくれて、大興奮でした。

ステージに戻り、それぞれのメンバー紹介があり、Larryが「僕がGraham Central Stationに入る前、どこのバンドにいたか知ってる?」と、聞いたら誰かが「B.T.Express!!!」と、叫びました。そしたらLarryが笑いながら「誰?今の?あんたは、クビにしてもらおう」と、クビを切るマネをしてたので、何か自分にとって良くない印象のバンドだったんでしょうか?ちょっと、この辺りはわからないんですけど、笑いました。
勿論「Sly & The Family Stone」なわけですが、皆に「何が聴きたい?」と、聴いてくれるではありませんか!リクエストを受け付けてくれまして、皆口々にいいところを叫び、「Thank You!」と、叫んだ人に、「ちょっと、ちょっと、誰?今、なんて言った?」と、Larryにわざわざ聞かれてしまったその人は、「ありがとう、っていう意味です」と、答え、「訳してくれました」なんて会話もあったりして、面白かったですね〜。
「1,2,3,4,5・・・曲?!」よろよろと、とても疲れて無理かも、みたいなおどけたジェスチャーをしたものの・・・結局、全曲やってくれました(笑)

「あの頃に戻るからね、これから・・・」と、言ったと思ったらステージに七色の光が流れ”トワイライトゾーン"の曲とともに、腕を大きくまわして、過去に戻っているシーンを演出。本当に、エンターティナーですね〜。

"Dance To The Music""Everyday People""Family Affair""Thank You"を、次々に演奏。大盛り上がり!タンバリンを叩きながら、全員ステージを降りて行ってしまいました。まだ4曲しかやってません。あの曲は、アンコールでやるんだな?盛り上がるし・・・と、思ったら、案の定、また皆出てきてくれました。

ステージに、お客さんを上げ、皆で踊りまくる中"I Want To Take You Higher"を、大合唱!皆でジャンプして、ステージも客席も一体化して、ヒートアップ状態!また、タンバリンを叩きながら、ステージを降り、階段を3階まで上ってきて客席の中に入ってきたり、と最後の最後まで楽しませてくれた、Larryのステージでした。

こんなに、現役全開だとは思いませんでしたね〜。体型、声、演奏、ノリ、何もかも昔のまま、圧倒的な素晴しさ。本当に観に行ってよかったと思いました。

※上記「Sly & The Family Stone」の曲は、以前やはりこのblogでご紹介したんですけどベスト盤の『Anthology』に5曲とも入ってますので、聴いてみたい方にはこちらがお薦めです。

明日から、大阪でライブなわけですが、ジャックさんレポ期待しております〜(笑)
一度は、観ておきたいライブですね。Funkyなのって、やっぱり好きだな〜、と再確認した私です(笑)





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コメント(2件)

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おかえりなさ〜い!
文面からも大盛り上がりの様子が伝わってきますね♪
この人、ベース界のジミヘンですから(笑)
私は1992年のGCSでの来日公演を観て以来なので楽しみです。
東京ではマーカス・ミラーのライヴにゲストで出るそうですが
これも凄いでしょうね〜

ジャック
2010/09/12 21:20
ジャックさん、ただいまです〜!
も〜う、凄かったですよ、最初から(笑)
あのソロにも驚きました。ギターを弾くようにベースを弾いてて、自由自在という感じでしたね。
1992以来・・・18年ぶりですか!私は、初めてだったので2000年のPrinceライブのときと比べて、変わってないな、と思ったんですけど、ジャックさんは、どう感じるかしらん?
9月6,7,8日とマーカス・ミラーとやった後、9,10,11日とGraham Central Stationだったので、6日間、ぶっ通しだったんですね。
パワーの凄さにも、圧倒されました。
とにかく、観て正解でした。本当に、楽しめましたよ(笑)
オクターブの共鳴音
2010/09/13 07:16

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